ウミガメのスープ

僕の腕の中で

作者: れつ@道産子

彼女は僕の腕の中で温もりを失いつつあった。

彼女の温もりを取り戻すためにもここから出て外の世界へ行きたいが魔物に襲われてしまった…

気付いた時には彼女は冷たくなっていた…

状況を補足してください。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

雪は関係しますか?

NO!

いいえ

充電切れですか?

NO!

いいえ

彼女は人間ですか?

NO!

いいえ

彼女は人間ですか?

NO!

はい

魔物の正体の特定は必要ですか?

YES!大事です

いいえ

彼女は生物ですか?

NO!

いいえ

食べ物は登場しますか?

NO!食べ物はでないです

はい

僕は人間ですか?

YES!

いいえ

ガス欠ですか?

NO!

いいえ

「僕の腕の中」とは、腕の外皮の内側(人間なら筋肉やら血管やらがある場所)的な意味ですか?

NO!外皮の外です

いいえ

非現実要素はありますか?

NO!体験談です笑

はい

「ここ」は建物の中ですか?

YES!

いいえ

ここは寒いですか?

NO!

はい

彼女は僕が片手もしくは両手で持てる大きさですか?

YES!

はい

湯たんぽですか?

YES!

はい

核心布団の中で湯タンポが冷めたので温めに行きたいけれど、眠気に勝てず布団から出られないですか?

YES!!お見事です!

いいえ

湯たんぽが冷めたのでお湯を変えたいけど布団の外が魔物のように寒くて布団から出れませんか?

NO!でも惜しいです!

いいえ

湯たんぽの彼女が冷めてきたので、再び熱いお湯を入れて温めたいとは思っているが、布団のぬくもりの誘惑から逃れられずにグズグズしているうちに、湯たんぽは冷たくなってしまいましたか?

NO!ほぼ正解ですけど笑

答え

北海道の冬は厳しい…
毎晩、湯たんぽちゃん(笑) をもって眠りにつく僕。
朝、目覚がさめるころには湯たんぽはぬくもりを失いつつある。温もりを取り戻すには布団の外に出てお湯を入れ替えなければ行けないが睡魔に襲われた僕は二度寝をしてしまった!

二度寝から目覚めると湯たんぽは完全に冷たくなっていた。
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