ウミガメのスープ

ツンデレな彼女

作者: unlimited

私は彼が嫌いだ。

でも、私は彼を愛している。

いったいどういう事だろうか?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

一行目の「彼」と 二行目の「彼」は同じ「彼」ですか?

YES

いいえ

彼、私は人間ですか?

NO

いいえ

彼はペットですか?

NO …か?

いいえ

「彼」は生き物ですか?

NO…です!

いいえ

彼、私は同じ種族ですか?

NO 種族って何か大それてるなぁ…

はい

彼は植物ですか?

YES! キーワード①が出ましたね。

いいえ

彼も私のことを愛していますか?

NO おそらく彼に意思はないと思いますよ…?6より。

私は花粉症ですか?

関係ありません。

はい

「彼」は「私」の家にいますか?

YES!

いいえ

ゴーヤ嫌いだけど日陰作ってくれる?

NO しかしどこかかすられた感がありますねぇ。

彼は野菜の成る植物ですか?

Wiki先生によるとYES!

彼の嫌いなところは「味」ですか?

お、YES!

いいえ

彼は…苺ですか?

NO 今回の問題、そのものズバリを当てるのは、きっと無理です。

いいえ

私は彼の、栄養素を愛していますか?

NO 味が嫌いなので、私は彼を食べません。

いいえ

私が愛しているのは、彼の「外観」ですか?

NO

いいえ

私は彼を食べてダイエットしようとしてますか?

NO 14同様、私は彼を食べる事はありません。

「愛している」=「好き」という意味でいいですか?

んー…NO この「愛している」と言う表現は、けっこう語弊があります。植物を「愛している」というのは…?

いいえ

彼は何らかの形で私の収入になりますか?

NO 彼女は農家ではありません。

はい

私が愛しているのは彼の習性についてですか?

YES! 植物なので「習性」というのはちょっと変ですが、私が愛しているのは彼の「ある性質」なんです。

はい

私が愛しているのは彼自身ですか?

YES! 確かに愛してます。

いいえ

私が彼を「彼」と呼ぶことに意味はありますか?(問題上のミスリードではなく)

NO 脳内で再生してみましたが、それはなかったです。

いいえ

彼は湿気などを吸収しますか?

NO

彼になる野菜は、一般的に食べられているものですか?

YES/NO 日本では食べる習慣はないですね。ちなみに「彼」は特定しなくて大丈夫ですよ^^;

いいえ

彼の「匂い」は関係しますか?

NO/関係ありません。

いいえ

食虫植物ですか?

NO/関係ありません。

はい

それともアロエのような薬用植物ですか?

YESらしいですが、今回は関係ありません。

いいえ

愛している=愛用している?

NO そうではありませんが、言い換えるというのは良い発想です。

私の家族は登場しますか?

関係ありません。

彼は食虫植物でしたか?

関係ない/NOですかね。食べもしないけど、観葉植物として扱うというのも聞いたことありません^^;

いいえ

私は彼について【味】以外でも嫌いな部分がありますか?

NO 特にそれ以外に嫌う所はないでしょう。

オジギソウのような「就眠運動」はしますか?

関係ありません。  でもあるかも知れないです。ないと思いますが。

脱臭効果ありますか?

関係ありません。 でも「彼」にはあるみたいですよ。

いいえ

光合成は重要ですか?

NO でも彼は光合成できるでしょうね。

彼を持つことによってなにかおまけ効果のようなものがあって、それが嬉しいから彼ごと愛している?(下手な説明ですみません)

私の解釈によればYES! ちなみに今回の問題はヒントはちゃんとヒントです。

彼には虫が寄ってきますか?

関係ありません。 花粉とかじゃないですね。

はい

その植物とセットで何かを愛している?

YES! そうです。あとは前述の「あるキーワード」を出していただければ!

私は彼を収穫しますか?

解説の最後にYESになるでしょう。

はい

一緒に育てるとよく成長するような植物を育てていた?

YES! そういうことです。害虫を寄り付かなくしてくれたりとか、効果は色々ですが。

除虫効果ですか?

そういう奴も居ます、しかし彼はNOです。

はい

核心共生関係にある植物を育てていた?(例)トマトとバジルなど

YES! そ…れで良いかな、もう。これを惜しいと言うのはくどくなってしまうので。

答え

私は、小さい頃ファミレスのおこさまランチに飾りとしてついていたパセリを誤って食べてしまって以来、パセリがどうも嫌い。あの苦味を私は終生忘れられないわ。

そして私の趣味は家庭菜園。というか、かなり本格的な、むしろ畑って感じ? といっても、もちろん農家の人みたいに農協に出荷するわけじゃないから、自分の好きな野菜を育ててるの。

私はトマトが大好き。あの燃えるような赤と、一口齧った時に口に広がるあの清涼感は、何とも言えないものがあるわよね。私の彼氏も大好きなの。

でもトマトって病気にかかりやすいらしいの。ネットで調べて分かってはいたけど、育ててみて改めて分かったわ。

そんな時知ったのよ。「コンパニオンプランツ」っていうものを。一緒に栽培する事で互いの成長に良い影響がある植物の組み合わせのことなんだって。トマトだったら、あとはバジルとかが有名らしいわ。パセリもその一種らしいの。だから一緒に育ててる。
…え?パセリには病気を防いだり防虫効果はない?仕方ないじゃない、出題者にはそれだけの知識がなかったんだから。

とにかくそういうことだから、こうやって愛情を込めてあげてるのも、貴方のためじゃないのよ、パセリ。
全てはトマトのためなんだから。…あ、彼が帰ってきたみたい。

「へぇ~、あゆみ、パセリも育ててたんだ。俺好きなんだよね~パセリ。(ポキッ)」
そう言って平然と生のパセリのむしゃむしゃと食べ始めた。パセリってあんなに自然に食べられるものだったっけ?

…でも、彼が喜んでくれると、なんだか嬉しい。

うふふ、パセリ、これからはあなたもトマトと同じくらい可愛がってあげるわ♪

— べ、別にあんたのためなんかじゃないんだからっ///

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