ウミガメのスープ

落としたものは何ですか?

作者: すみねこ

シンデレラは落としてしまった。
それを悲しんだが、しかし喜びもした。
何故だろう?

※本家の話とは違います。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

シンデレラが落としたものは、シンデレラ自身の持ち物ですか?

Yes?

いいえ

シンデレラは命を落としましたか?

No,命を落としていません

いいえ

王子様をオトせたので結婚できてハッピーだけれど、本当は王子様の方からアプローチしてきて欲しかったのでその点については悲しかったですか?

No,そうじゃないですね

いいえ

シンデレラは同名の童話の主人公であるとして成立しますか?

No, 違う名前でも成立はできるでしょう。

はい

喜んだり悲しんだりしたのはシンデレラ自身ですか?

Yes,悲しんだのも喜んだのも彼女です

いいえ

落としたとき音はしましたか?

No,音はしません

いいえ

1より シンデレラは有体物を落としましたか?

No,有体物じゃないです

いいえ

シンデレラは自分の評判を落としましたか?

No,面白いですが、違いますね。

はい

他に重要な登場人物はいますか?

Yes,シンデレラには家族がいます

はい

落としたことを他の人たちは知っていますか?

Yes,しっています

いいえ

お城の舞踏会は関係ありますか?

No,関係ないですね

いいえ

シンデレラの境遇は重要ですか?

No,「何か」を落とす前だったら必要ないですね

いいえ

シンデレラは学生ですか?

No,もっと年が・・・。

はい

落としたものは大事にしていましたか?

Yes、まぁそうでしょうか。

現代日本に住む一般的な日本人でも、落とせば喜んだり悲しんだりしますか?

YesNo,悲しむでしょうが、喜ぶかはわかりません

いいえ

落としたとは、自分の地位を下げたという意味ですか?

No,そうじゃないですね

はい

シンデレラの家族は悲しみましたか?

Yes,悲しみました

いいえ

化粧を落としましたか?

No,それで別人だったら面白いでしょうが、違います

いいえ

悲しんだのと喜んだのは同時ですか?

No,ちょっと開いてると思います

いいえ

シンデレラは自分の意思で落としましたか?

No,自分の意志では落とせないでしょう。

はい

シンデレラは老人ですか?

Yes!!シンデレラはあるおばあちゃんです!!

いいえ

シンデレラは子供にお年玉をあげましたか?

No,お年玉も面白いですが違います

いいえ

シンデレラの職業は重要ですか?

No,関係ないです

いいえ

落としたものは家族に関係しますか?

No,関係ないです

いいえ

視力を落としましたか?

No,でもそんな感じです

いいえ

非現実要素はありますか?

No,現実的ですね

はい

喜んだのは家族のお陰ですか?

Yes!そうです、家族の行動で喜びました

いいえ

「あるおばあちゃん」とは、元ネタがあるという意味ですか?

No,元ネタはなく、「一人のおばあちゃん」という意味です

いいえ

落とし物をしたということですか?

No,おとしたものは「物」とは言えないでしょう。

はい

落としたは失くしたに言い換えられますか?

Yes!言い換えられます。

何かの能力を落としましたか?

YesNo,能力というか…

いいえ

シンデレラは老眼で悲しんでいたが家族から老眼鏡をプレゼントされよろこびましたか?

No,老眼ではありません

いいえ

体力が落ち、いろいろできなくなって悲しんだが、家族に支えられる喜びを感じましたか?

No,体力の衰えじゃないですが、近いですね

はい

おじいさんはいますか?

Yes,おばあちゃんには夫(おじいちゃん)がいます

いいえ

聴力ですか?

No、違いますね

いいえ

落としたのは料理の腕ですか?

No,違います

いいえ

歯を失くしましたか?

No,違います

いいえ

五感のどれかをなくしましたか?

No,五感じゃないですね

いいえ

人は死にましたか?

No,死んでないです

はい

おばあさんは記憶を失いましたか?

Yes! じゃあ、なんでよろこんだのでしょう?

いいえ

おばあちゃんは悪い思い出を無くしましたか?

No,思い出というより…

いいえ

髪の毛をなくしましたか?

No,面白いですが、違いますw

はい

核心おばあさんはアルツハイマーになったが、家族が支えてくれて喜んだ

Yes!!正解です!!

答え

シンデレラとはあるおばあちゃんのことだった。
彼女は、おばちゃんになるにつれていくつか記憶が落ちていき(無くなっていき)、
自分一人でまともな生活ができなくなってしまった。
しかし、夫や彼女の娘、息子たち、そして孫たちは
迷惑のかかる一人のおばあちゃんを何も言わず、
「それでも私たちのおばあちゃんだから。」と支え、
笑顔でいつも通りの生活を送る。
それにおばあちゃんは感謝し、喜んだのだ。
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