オズオズと……
ドロシーはオズの魔法で家に帰してもらうため旅を始めた。
道中、木に引っ掛かったカカシを見つける。
カカシ「僕の体は見ての通りただの棒っきれ。自分じゃわらの先一つ動かせないんだ」
ドロシー「じゃあ、私が負ぶって行ってあげる」
ドロシーはカカシを負ぶって旅を続けた。
道中、油の切れたブリキの木こりを見つける。
ブリキの木こり「油が切れて指先一つ動かせないんだ。リュックの中の油をとってくれないか?」
ドロシー「じゃあ、私が油をさしてあげる」
ドロシーは少しだけ残っていた油を木こりの足にさしてあげた。
かろうじて足が動くようになったブリキの木こりはドロシーについていくことにした。
道中、臆病なライオンを見つける。
ライオン「一人で出歩くのが怖くてここから動けないんだ」
ドロシー「じゃあ、私が一緒に歩いてあげる」
ライオンはドロシーについていくことに決めた。
そして、オズの城。オズは4人に問う。
オズ「お前たちの望む物はなんだ?」
ドロシー「家に帰りたい」
カカシ「脳!」
ブリキの木こり「心だ」
ライオン「……勇気」
オズ「それは何を犠牲にしても得たいものか?」
ドロシー「はい」
即答したドロシー。
彼女の次に「はい」と頷いたのはだれ?
道中、木に引っ掛かったカカシを見つける。
カカシ「僕の体は見ての通りただの棒っきれ。自分じゃわらの先一つ動かせないんだ」
ドロシー「じゃあ、私が負ぶって行ってあげる」
ドロシーはカカシを負ぶって旅を続けた。
道中、油の切れたブリキの木こりを見つける。
ブリキの木こり「油が切れて指先一つ動かせないんだ。リュックの中の油をとってくれないか?」
ドロシー「じゃあ、私が油をさしてあげる」
ドロシーは少しだけ残っていた油を木こりの足にさしてあげた。
かろうじて足が動くようになったブリキの木こりはドロシーについていくことにした。
道中、臆病なライオンを見つける。
ライオン「一人で出歩くのが怖くてここから動けないんだ」
ドロシー「じゃあ、私が一緒に歩いてあげる」
ライオンはドロシーについていくことに決めた。
そして、オズの城。オズは4人に問う。
オズ「お前たちの望む物はなんだ?」
ドロシー「家に帰りたい」
カカシ「脳!」
ブリキの木こり「心だ」
ライオン「……勇気」
オズ「それは何を犠牲にしても得たいものか?」
ドロシー「はい」
即答したドロシー。
彼女の次に「はい」と頷いたのはだれ?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
いいえ
言葉遊びはありますか?
NO
いいえ
ドロシーの願いを聞いたオズが「はい」と返事してドロシーを家に帰してあげましたか?
NO その発想はなかった
はい
ドロシーの次に頷いた者は、「YES」の意味で「はい」と言いましたか?
YES
はい
★
核心かかしは自分で体を動かせないしブリキはかろうじて足だけ動くので頷けるのはライオンですか?
YES!! 正解です!!
はい
脳が欲しいカカシが「肺」と答えのかなと胃は思いましたが言葉遊びないんですね
YES 言葉遊びはありません
答え
まったく体を動かせないカカシ。
足だけしか動かせないブリキの木こり。
そしてライオン。
頷く、つまり首を縦に振れるのは、ライオンだけである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
オズ「では望み通りの物を与えてやろう」
「脳!」と望んだカカシは『NO!』と存在を否定され、
「心だ」と望んだブリキの木こりは『死んだ』と殺され
「……勇気(ブレイブ)」と望んだライオンは『墓標(グレイブ)』と埋葬され、
「家に帰りたい」と望んだドロシーは『遺影に還った』
足だけしか動かせないブリキの木こり。
そしてライオン。
頷く、つまり首を縦に振れるのは、ライオンだけである。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
オズ「では望み通りの物を与えてやろう」
「脳!」と望んだカカシは『NO!』と存在を否定され、
「心だ」と望んだブリキの木こりは『死んだ』と殺され
「……勇気(ブレイブ)」と望んだライオンは『墓標(グレイブ)』と埋葬され、
「家に帰りたい」と望んだドロシーは『遺影に還った』
— 制限なし扉
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