ウミガメのスープ

メリークリスマス・愛した貴方に告げる最後の言葉

作者: 皇帝陛下

僕には好きな人がいた。
彼女はマリアというらしい。
彼女と初めて出会ったのは、友達から誘われた合コンだった。
彼女は人見知りな僕に対して積極的に話してくれた。
以来、僕は彼女と何度か会うようになった。
そんなある日、彼女から急に呼び出された。
なんと夜道に歩いていると後ろから誰かに付けられているような気がするというのだ。
彼女「殺して、あんな卑劣なストーカー!!」
僕「本当にマリアにストーカーはいるの?」
彼女「当たり前じゃない!」
僕「命にかえても?」
彼女は静かに頷いた。
僕「じゃあ、僕は君のストーカーを殺す。しかし、もしマリアにストーカーがいなければ、君を殺したいんだ。」

この後、2人はどうなったでしょう?理由もつけてください。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

答え

実は彼女は男(オネエ)で僕はそいつのストーカーだった。
ちなみにオネエということが分かったのはストーカーでつけていて分かったという設定。
僕は君(男)のストーカーを殺すため、自殺をした。
しかし、それだけではない。
男の人でマリアという名前はないだろう。
となるとそれは偽名になる。
男は実際にマリアではないのだから、マリアにストーカーがいるというのは嘘になる。
そんな訳で、僕は男を殺してから自殺をした。
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