「あーっ!綾乃が食べようと思ってた⚪︎⚪︎がないっ!お兄ちゃん食べたでしょっ!」
「食べてねぇよ。それよりおまえこそ俺の××食べただろ?」
「私じゃないよっ!」
「嘘つけ、ママがおまえが食べたって言ってたぞ。」
大食いの長郎吉と綾乃はいつも食べ物で喧嘩をしています。
今日もそれが始まりました。
うるさくてしょうがないとママが一計を案じたところ、以後喧嘩はずっと少なくなりました。
さて、どうやって解決したのでしょうか?
【ウミガメ】【闇スープ】

ママがチクるのをやめましたか?

Yes? 結果的にそうなりましたが、重要ではありません。[編集済]

ママが食べた犯人ですか?

No しかし。。。コホン。。。そういう時もたまにはありました。。。

二人は食べたいものを食べられるようになりましたか?

Yes 喧嘩することなく食べられるようになりました。

兄弟は冷蔵庫を勝手に開けられなくなりましたか?

No 冷蔵庫は自由に開けられます。

冷蔵庫の中の食べ物がどちらのものなのかはっきりするようになりましたか?

Yes! [良い質問]

名前を書くようにしましたか?

正解で〜す! [正解]

二人が、自分が食べようと思っていたと主張した食べ物は、自分が買ってきた食べ物でしたか? [編集済]

No

冷蔵庫の中の物を食べる時は、ママの許可が必要になりましたか? [編集済]

No
「わかった!あなたたちこれからは、冷蔵庫の中の物は、
紙に名前を書いて自分の食べたい物に貼りなさい。
二人の名前が付いた物は、ママが半分に分けます。」
ママの威厳には勝てません。
長郎吉と綾乃は、ははあとひれ伏し、フードバトルは激減したのでした。
やれやれ、こんなことまでしなくてはいけないとは。。。
食べ物がいくらあっても足りない我が家でした。