ウミガメのスープ

発明の天才王

作者: 小早川紫苑

カメーラ博士は実験が非常に大好きであった。
博士の発明は側(はた)から見ると失敗作ばかりで、どれも役に立ちそうな物はほぼ無かった。
しかし、博士は発明に成功したと自慢気に周りへ語り出すのだ。

博士は何を発明して成功だと自慢しているのだろうか。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

発明の特定は必要ですか?

YES 特定して下さい! ミスリード注意

はい

現代日本で成立しますか?

YES 不満は言われますが、成立します。

はい

核心失敗は成功の母(ドヤァ)ですか?

YES つまり、どういうことですか!ほぼ、正解に近いです!

はい

核心これとこれの組み合わせは失敗である、ということを発明したと言っていますか?

YES 正解です!

答え

博士は上手くいかない方法を発明したと自慢していたみたいだ。
発明=成功品
と、いう考えを持ち合わせていない方だった。
明らかにポジティブシンキングヽ( ̄д ̄;)ノ
自分も見習いたいものです(´・ω・`)
保存しました

参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。

💬 参加者チャット

この問題、気に入りましたか?

📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)