ウミガメのスープ

SUSHI-cafe

作者: az

その日はどうしても寿司が食べたい気分だった男は、サンドウィッチが人気の喫茶店に入ることにした。いったい何故?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

喫茶店は飲食目的で入りましたか?

No

いいえ

喫茶店に入るのは、寿司を食べるための行為ですか?

No 直接は関係しません。

はい

重要な登場人物は男一人だけですか?

Yes

男は最終的に寿司を食べることができましたか?

どちらでも成立します

はい

入ったのが喫茶店でなくコンビニでも成立しますか?

Yesと思われます。

はい

男は意図的に喫茶店に入りましたか?

Yes

核心店が開業前だったので喫茶店で時間を潰しましたか?

九分九厘正解ですが、「どうしても食べたい」のニュアンスを踏まえていただきたいです。

いいえ

サンドウィッチは注文しましたか?

No

お腹がすくまで喫茶店で時間をつぶしますか?

そっちではなくて……

いいえ

お昼は軽く済ませますか?

No

いいえ

マグロの解体ショーまで少し時間が合ったので、喫茶店で時間を潰していましたか?

No

いいえ

寿司の美味しさを高めるための行為ですか?

No

喫茶店はマンガ喫茶ですか?

それでも成立します

はい

時間帯は重要ですか?

Yes

いいえ

タイムサービスを待っていましたか?

No

はい

喫茶店にはお客としてはいりましたか?

Yes

いいえ

男は寿司職人でしたか?

No

はい

核心行列ができていたけど寒かったのでピークがすぎるまで時間をつぶしましたか?

Yes!!! 解説行きますねー。

答え

祝日の夕方。

「に、二時間待ちですか!?」

寿司店を訪れた男は驚いた。店内は人で埋まり、席が空くのを待つ人々の列は店の外にまで溢れている。
人気だとは聞いていたがこれほどとは……。普段なら諦めて他のものを食べに行くところだが、その日はどうしても寿司が食べたい気分だったので、男は少し悩んだのち、順番待ちのリストに名前を書いた。

店の外でいつまでも待つのはさすがに寒いので、男は近くにあった喫茶店で時間を潰すことにしたのだった。



サンドウィッチを勧める店員を無視し、一杯のコーヒーで粘ること一時間半。寿司店に戻ったとき、男の順番は飛ばされていた。
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