ウミガメのスープ

SUSHI-cafe

作者: az

その日はどうしても寿司が食べたい気分だった男は、サンドウィッチが人気の喫茶店に入ることにした。いったい何故?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

喫茶店は飲食目的で入りましたか?

No

いいえ

喫茶店に入るのは、寿司を食べるための行為ですか?

No 直接は関係しません。

はい

重要な登場人物は男一人だけですか?

Yes

?

男は最終的に寿司を食べることができましたか?

どちらでも成立します

はい

入ったのが喫茶店でなくコンビニでも成立しますか?

Yesと思われます。

はい

男は意図的に喫茶店に入りましたか?

Yes

?

核心店が開業前だったので喫茶店で時間を潰しましたか?

九分九厘正解ですが、「どうしても食べたい」のニュアンスを踏まえていただきたいです。

★
いいえ

サンドウィッチは注文しましたか?

No

?

お腹がすくまで喫茶店で時間をつぶしますか?

そっちではなくて……

いいえ

お昼は軽く済ませますか?

No

いいえ

マグロの解体ショーまで少し時間が合ったので、喫茶店で時間を潰していましたか?

No

いいえ

寿司の美味しさを高めるための行為ですか?

No

?

喫茶店はマンガ喫茶ですか?

それでも成立します

はい

時間帯は重要ですか?

Yes

いいえ

タイムサービスを待っていましたか?

No

はい

喫茶店にはお客としてはいりましたか?

Yes

いいえ

男は寿司職人でしたか?

No

はい

核心行列ができていたけど寒かったのでピークがすぎるまで時間をつぶしましたか?

Yes!!! 解説行きますねー。

★

答え

祝日の夕方。

「に、二時間待ちですか!?」

寿司店を訪れた男は驚いた。店内は人で埋まり、席が空くのを待つ人々の列は店の外にまで溢れている。
人気だとは聞いていたがこれほどとは……。普段なら諦めて他のものを食べに行くところだが、その日はどうしても寿司が食べたい気分だったので、男は少し悩んだのち、順番待ちのリストに名前を書いた。

店の外でいつまでも待つのはさすがに寒いので、男は近くにあった喫茶店で時間を潰すことにしたのだった。



サンドウィッチを勧める店員を無視し、一杯のコーヒーで粘ること一時間半。寿司店に戻ったとき、男の順番は飛ばされていた。
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