かくかくしかじか・・・
で、その王女様は魔女に取られ、高い塔のてっぺんの小部屋に監禁されてしまいました。
ある日、その辺を通りかかったこれまたある国の王子様、
かすかに歌声のする方向を仰ぎ見ると、何と塔のてっぺんに女性が!
これは助け出さなくてはと塔に向かい、どうやって登るか思案していた時、
塔の小窓からするすると長い髪の毛が下りてきました。
「おお、彼女はこんなに長い髪をしているのか!」
しかし王子は王女を助けることなく去ってしまいました。
なぜでしょうか?
【ウミガメ】【闇スープ】

髪ではなく、はしごがおりてきたら王子は王女を助けましたか?

いいえ、助けなかったでしょう。 [良い質問]

王子は高所恐怖症でしたか?

いいえ、違います。

王子はショートの方が好きでしたか?

いいえ、髪の長さは関係ありません。

王子が帰ってしまった時、塔のてっぺんにいたのは王女だけですか? [編集済]

はい、そうです。

王子はぽっちゃり王子であり、「これ、俺がのぼろうとしたら髪がブチブチに切れるやつだ…」と諦めてヘリのチャーターに向かいますか?

いいs、童話の王子様はいつも若くてハンサムだよ?w

王子はこのあと、塔に戻ってきますか?

いいえ、戻ってきません。

王女は自分で脱出したので助ける必要がありませんでしたか?

いいえ、違います。

王子様は、これから白雪姫にキスをしにいくところなので、道草している余裕はないですか?

いいえ、違いますw

8 白雪姫は黒髪だと聞いていたのに、降りてきた髪の毛は黒ではなかったので、「あ、間違えた」と思って去りましたか?

はいいいえ!白雪姫関係ない! [良い質問]

髪を見るまでは登って助けるつもりでしたか?

はい、そうです! [良い質問]

白髪交じりの髪だったので、「ババアじゃん」と思って助けるのをやめましたか?

その通り!正解です! [正解]

王子が去ってしまった理由に魔女は関係しますか?

いいえ、関係ありません。

絶妙なタイミングで髪がおりてきたので、「めっちゃ俺のこと見てるやん…こわっ」と思いましたか?

いいえ、違います。
「あれ?なんだい、ひどいじゃないか!私を出してくれないのかい?!」
何十年も監禁されていた王女は老婆となっていました。
若い金髪のお姫様を期待していた王子は、下ろされたボサボサの白髪に思わず上を見ると、
そこにはシワシワの顔がニタリと笑っています。
ぎょっとした王子はそのまま逃げ出したということです。