ウミガメのスープ

ロックでハードボイルドな人生

作者: 村崎トーワ

俺は気づいてしまった。
家の外に奴らがいることに。
俺は仲間に電話した。
よかった、すぐに来てくれるらしい。
俺は読んでいた分厚い本を閉じて
俺はシロだ…狙ってくれるなよ…なんて念じながら
そっと家を抜け出し、カネを取りに走った。

状況を補完してください。

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出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

蜂は関係しますか?

まさかの終了!?YESですU'。。U

分厚い本は電話帳ですか?

ですよね…YESです!

はい

核心外に蜂がいて駆除して欲しく業者を呼んだ。黒い格好していないから俺は刺さないでくれ。ですかね?

YESです!このまま引っ張っても何にもならないので解説に行きます!

答え

俺はこの町じゃちょいと知られた蜂駆除業者。
たまの休みに家で撮り溜めたビデオを消化してたときのことだ。
外からあいつらの羽音が聞こえて来やがった。そう、スズメバチだ。
俺は冷静に電話したよ、俺と一緒に駆除やってる仲間たちにさ。最も焦ってたからか自分の会社の番号忘れちまったがな。
タウ●ページがなければ危ないところだった。
そして俺は財布の中身を確認し、舌を打った。
料金が払えねぇ、俺は奴らを刺激しないように白い服に着替えてATMに走った。

今日はメンテナンスの日だった。その後かなりの間からかわれたのは言うまでもない。

— しりとり企画2問目。まさかの瞬殺、男が恐怖したものとは?

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