ウミガメのスープ

まあお高い!

作者: 天照大御神

友達から聞いた話によると、僕が最近気になっている彼女は無類の高いところ好きだと言う
思いきってお高いビルのお高いレストランを予約して彼女を誘ったところ、笑顔で承諾してくれた。

しかし彼女の機嫌を損ねたらしい僕は、見事に振られてしまった
何故?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

彼女が好きなのは金額が高い場所ではなく物理的に高い場所だからですか?

YES

△

僕は低身長ですか?

身長は関係ないですね~

いいえ

彼女は高所恐怖症なのに、物理的に高いレストランに誘ってしまったからですか?

NO

いいえ

高いところにあっても安いレストランなら機嫌をそこないませんか?

NO

いいえ

彼女に、「煙となんとやらは高いところが好きだね」と言ってしまいましたか?

NO

はい

僕はなにが勘違いしてますか?

YES!

いいえ

言葉遊びはありますか?

NO

いいえ

彼女は地理的に高いところが好きですか?

NO

はい

食事に誘ったのはディナーですか?

YES!

?

笑顔で承諾した彼女はお高いビルのお高いレストランに誘われていると知っていましたか?

重要ではありませんね

はい

彼女が機嫌をそこなう原因となった出来事はディナー中に起こりましたか?

YES

はい

核心高いところに誘ったのに窓際の席じゃないから意味ないじゃん!と機嫌を損ねましたか?

YES! 解説ではちょっと違いますが、ニュアンスはあっているので正解とします

★

答え

レストランでの食事中、彼女はずっと不機嫌だった。
友達から聞いた情報は、正確には「無類の高いところから見る夜景好き」だったらしい。
しかし、運の悪いことに彼女が座った席は夜景が真後ろになってしまい夜景が見えなくなってしまうような配置だった。
しかし悪いのは店側ではなく、そこに座るように誘導した僕だ。
「お嬢さん、どうぞお掛けください(キリッ」
なんて格好付けて、彼女の座る席を勝手に決めてしまったのだ。
ああ、反対側の席に座らせていれば
「僕君、ステキ!結婚して!」
なーんて言われて薔薇色の人生が始まり、今頃彼女とあんなことやこんなこと云々云々…

デートに誘うときは妄想ばっかりしてないで、相手のことも考えてエスコートしましょう。

— 久しぶりであまり良い出来ではありませんが…

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