from and to
らはあるものを欲しがった。
私たちは最善の手を尽くしたが、それの解決には至らなかった。
ある時、私たちの中心核がある提案をした。
彼らは殺された。
私たちは罪に問われることはなかったのだが、いったい何故だろう?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
提案は実際にやった?
yes
提案に何か問題があった?
no
提案に何か問題があった?
そうですか
彼らと私達は人間ですか?
yes
提案の結果は失敗?
no 成功はしてますからね。
戦争は関係ありますか?
no でも一応世界観にはそういうの出てきますか。気にする程ではないです。
ある物とは値打ちのあるもの?
no でも彼らにとってはどうでしょうか。
彼らが誰に殺されたかは重要ですか?
yes
彼らは貧乏だった?
関係ありません。
中心核とは、現実の人間ですか?
yes!
殺されたとは命を失ったという意味で良いですか?
yes
結果的にある物を手に入れることはできましたか?
no!!
彼ら、私たち以外に、重要な個人、またはグループは登場しますか?
yes!
殺されたのには理由がありますk?
yes!!
そもそも私達は罪を犯しましたか?
yes ただ、犯罪というよりは・・・?
提案とは彼らを殺すことだった?
no ただ、結果的には殺すことになりましたが。
提案が失敗したときも彼らは殺される?
yesno 殺されたかもしれないし、そうでもないかもしれません。
彼らを殺したのは私達ですか?
yes!!
私達は、彼らがある物を手に入れることが望ましくなかったのですか?
no!!
大統領や大臣などの、政治に関係する人物像は登場しますか?
yesかな、相当する立場の人間は登場します。
手紙やメールは関係しますか?
yes!!
彼らがあるものを手に入れるために私達に頼んだ
yesかな、頼むってより抗議に近いものでしたが。
彼らは税金を納められなかったから殺された?
no
あるものが、手紙またはそれに類する書面なのですか?
no!!!
ストライキは関係ありますか?
no
殺されたというのは生命を絶たれたと言う意味で捉えてかまいませんか?
yes
では、提案が、手紙やメールに関することなのですか?
yes!!
二行目の意味は私達は彼らのために最善を尽くした、と言うことですか?
yes!
私達が彼らを殺したとは、間接的な意味ですか?
no ただ、殺したっていうよりは?
彼らが要求したものの特定は重要ですか?
yes!!
手紙などとはEメールとかではなく実際の手紙?
yes!
彼らが死んだのは、事故、ないし偶然の出来事でしたか?
no
彼らは金を要求しましたか?
no
彼らを殺した、と言うのは見殺しにしたという意味ですか?
no
手紙の送り主とあて先は同じでしたか?
no
あるものとは実際に触れることができるのですか?
yes! ただ、要求してるものと今のそれは全くの別物になってますが。
彼らは返事を欲しがりましたか?
no
その国は食物に困っていましたか?
no
彼らが欲しかった者は中心核の人物ですか?
no
問題文中の彼らは全て同じ集団を示しますか?
yes
欲しがったとは誰かを解放しろということですか?
noかな。今までのヒントから思いつけるかも。
時代背景は現代でも起こりうる?
noかな。
手紙を送ったのは、私達ですか?
yes!!
あるものは生きていますか?
no!!
日本の古いお話関係ありますか?
yesですね。元ネタです。
霊的なものは出てきますか?
yesかな?幽霊ではないですが。
彼らはあるものを生き返らせることを望みましたか?
yes!!!
手紙のあて先は、私達でも彼らでもありませんか?
yes!!
神的存在はでてきますか?
yes!!
神的存在に手紙を出したのですか?
yes!!!
ファンタジー要素はありますか?
noかな。
彼らが殺されたのに、神的存在は関与しますか?
no
何か勘違いをしましたか?
yes!
ある者とは、特定の有名な人物ですか?
no
ある者は家族ですか?
yes!!
私達は神が存在しないことを誤って証明してしまった?
no
ある者と彼は親子ですか?
yes!!
エロますか?w
no そんな規約を破る真似はしない。
ある者がいる場所は重要ですか?
noかな?一応向こう側にはいますが。
神的存在とは悪魔や死神側ですか?
noかな。
中心核は彼らに提案を出しましたか?
yes
神的存在とは、神様や天使側?
yesかな
この問題は実在しますか?
すまないです。あまり意味がわかりませんです。
提案とは、人を生き返えさせるための提案ですか?
no
私達=神的存在?
no
提案とは、手紙を送る事だった?
yes!
私達は誤って彼らを殺してしまった?
yes ヒント参照
親を生き返らせようとしたのですか?
no!! しかし発想はいいですよ!
生き返らせたいのは彼らにとって大切な人?
yes!
生き返らせたかったのは息子(娘)の方をですか?
yes!!!
彼らということは両親ですか?
yes!
私達が誤って殺したのは、人間以外の生き物ですか?
no!! 殺してしまってそれの解決の為に手紙を出したのです!
医療は関係していますか?
no
天国にお手紙ですか?
yesでもいいかな、この問題では地獄でしたが、発想はそれで大丈夫です。
今まで分かってる事を纏めると、我々が謝って息子(娘)を殺す→両親に子を蘇らせろと頼まれる→頑張るがそんなこと到底無理→中心核が神的存在に手紙を出すことを提案→それに関係する理由で両親も死ぬ、と言うとこですか?
yes!! いいまとめですね!
神的存在に手紙を出したことが、彼らを殺してしまったきっかけなのですか?
yes!
核心彼らは手紙を直接渡すために死ぬ事を願った?
yes!!! もう正解でいいでしょう!
息子(娘)を生き返らせるために手紙を送りましたか?
yes
手紙を運ぶなど、手紙を出すことに彼らも関与しましたか?
yes!!
子供に会いたいが生き返せられないので彼らは死んで会いに行ったってことですか?
yes!!
私達はあるものを殺した罪にも問われませんでしたか?
yes むしろ裁く立場でありましたから。
答え
海亀家の領地では近頃辻斬りが横行しており、日に日に犠牲者が出ていた。
これを解決しようと領主の信近(のぶちか)が部下に命じ首謀者の捜索をさせた。
幾日かしてある若い男が捕まる。ある程度の日が経ち、その若い男は処刑、曝し首にされた。
しかし問題はこの後であった。
真の首謀者が捕まったのである。そう、若い男は冤罪であったのだ。
信近始め部下達は焦った。そして予想通りこの若い男の両親が訴えに来たのである。
信近は自分達の迂闊な判断を認め、その男の両親に対し免税や新田などを与える優遇処置をすることにした。
しかし、両親はこれらを拒否、ただただ「息子を返せ」と叫ぶばかりであった。
息子の亡骸を携え叫ぶその人間に対し、申し訳なさと行き場の無い憤りが信近達の感情を占めた。
このまま嬲り殺しにしてしまったほうがいいのではないか。そのような声が家臣団から漏れたが、汚名を被ることを恐れた信近はそれを一蹴。
しばらくして妙案、そう、本当に妙な案を思いついた。
信近はその両親を屋敷に呼ぶと、両親に一通の手紙を渡した。
「私から閻魔大王への封書だ。お前達の息子を返して貰うように書いておいた。これを閻魔大王に手渡せば必ずや息子を返してもらえるだろう。この封書を片手に火の中にでも飛び込むとよい。」
なんとも気狂いな発想。
しかし次の日、その両親は自ら火殺を懇願。その日の内に両親は火の山に姿を消した。
この狂った領主は罪には問われなかった。それもそうだ、両親の同意で両親は殺されたのだから。
誰もかも狂っていた、そういうことなのだろう。
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