男は政治経験が豊富で政策もライバルよりしっかりしているように見えた。
しかし、灰色の服を着たために男は選挙に負けた。いったいなぜ?
※この問題は10月2日のオフ会で出題した問題です。オフ会参加者の方は参加をお控えください。
また元ネタがあるため、元ネタにピンときた方も観戦お願いいたします・
【ウミガメ】【闇スープ】

ライバルに負けたのは悪い印象を与えたことが原因ではなく、良い印象を与えることが出来なかったことが原因ですか?

YES。 [良い質問]

男が着ていたのがグレーの背広でも成立しますか?

YES。(グレーを灰色だとして。)

1 男がどのような広報活動を行っていたかは重要ですか?

NO(ミスリード注意かもです。) [良い質問]

着ていたのが灰色以外の服なら何色でも選挙に負けずに済みましたか?

YESNO? [良い質問]

たとえば選挙ポスターなどの文字色が灰色で男の服と被ってしまったため有権者が男の名前を知ることが出来なかったりしましたか?

NO

灰色の服のせいで暗い印象を持たれてしまいましたか?

YES [良い質問]

男が灰色の服を着たのは、選挙演説の時ですか?

YESNO。ただ男単独で演説に出たのでは成立しないかもです。 [良い質問]

男以外の誰かが灰色の服を着たとしても選挙に負ける可能性が上がりますか?

YES

6 灰色に対する地味なイメージの結果、有権者は灰色の服を着ていた男に暗いというイメージを抱きましたか?

YES [正解]

6 みんなが見ていたのは白黒テレビだったので灰色の服が黒く見えて暗い印象を持たれて選挙に落ちましたか?

正解です。簡単でしたね。 [正解]

7 選挙の対立候補とともにテレビ演説に出た結果、対立候補の服の方が目立つ色の物だったため男の印象が弱く落選しましたか?

正解とします。 [正解]
しかし、討論会は白黒テレビで放映されており、白黒テレビでは灰色はぼやけて見えてしまったために服装に気を付けたライバルと比べて、あまり良いイメージを持たれず、結果選挙に落選したのだ。
※元ネタ:1960年のアメリカ大統領選で、リチャード・ニクソンが白黒テレビで放映されている討論会に灰色の服を着て参加したが、ライバルのジョン・F・ケネディが濃い色の服装で参加したためにニクソンの印象が悪くなってしまい、結果負けたエピソードから。