脱出ゲーム(ホラー・グロテスクは想定していません)
このゲームの目的は「ある男」を「その空間から脱出させる」というものです
今回のゲームには、いくつかの「ルール」が存在します
①男には自由に質問・指示していただいて構いません
②男は質問には正直に答え、指示には誠実に従います
③出題者である「私」に対しても質問して頂けます
「はい」「いいえ」「関係ありません」で回答します
上記の選択肢で回答できない内容で質問された場合は(無視)と記述します
「私」に質問する場合は、質問内容を( )で囲んで頂けると幸いです
また、「出題者さんに質問します」や「男さん、◯○してください」など、明らかに質問の相手が判断できる場合はそれに従います(間違っている場合はご指摘ください)
④男の命に関わるようなことはなく、脱出不可能になるようなこともありません
例えば、時間経過による「眠ってしまう」とか「空腹で倒れる」といったことはありません
非現実要素ともとれますが、基本的に「脱出不可能な状態に陥ることはない」とだけ解釈していただければ十分です
気軽にご参加頂けるようにさせていただいております
⑤問題文中では明らかにしていない「隠しルール」がいくつか存在します
隠しルールに関する質問は、「私」が必要だと感じたことだけ回答させていただきます
男を脱出させるために必要だと考えない内容に関しては(無視)させて頂きます
以上、長くなりましたがルールの説明となります
不手際や矛盾、その他皆様を不快な気分にさせたり
ひょっとしたら「新ジャンル」に属する問題かもしれませんが
「亀尾君問題」は初めての出題となりますのでご容赦頂けますと幸いです
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
(これをすると強制終了するような質問・指示はありますか?)
(いいえ、「ルール④」によりゲームオーバーとはなりません、男が脱出できたらクリアです)
今何が見えていますか?
・・・
はじめまして、虫圭と申します。貴方のお名前を教えていただいてもよろしいですか?
男「・・・」
とりあえずダッシュしてみてください
男「・・・」
(脱出させるためには、alkimiaさんへの質問が必要不可欠ですか?)
(はい、私は「その男が知らない、脱出のための情報」を全て知っています)
(男は私たちの質問を認識できていますか?)
(はい、彼には「ヘッドホン」を着けていただいておりまして、それを通して皆様の声がきちんと届いております)
男さん、自己紹介をしてください。
男「・・・」
(男は人間ですか?)
(はい)
(男は何らかの障害を持ちますか?)
(いいえ)
男さん、私の声が聞こえていたら右手を上げてください。
男「・・・」
(男は話すことができる状態ですか?)
(はい、これといって彼に対して「猿ぐつわをしている」とか「発声器官を潰している」といったことはしていません)
(真空など環境面でこちらに男の発言が届かない状態ですか?
(いいえ)
(男は私たちの質問を無視していますか?)
(はい)
我々と会話できる状態にしていただけますか?
(無視)
我々は貴方をそこから脱出させようとしています。何か反応を返していただけますか?
男「・・・」
((無視)と・・・では同じ無視すか?
(ああ、申し訳ありませんでした、「質問14」は男に対して行っていたのですね。どのみち男も無視していたことでしょう)
(話すことで男に何か不都合が生じますか?)
(はい)
(4の後、男はダッシュしましたか?)
(いいえ)
(男は我々の質問の意味を理解していますか?)
(はい)
(ルール②より、男は何らかの形で答えてはいますか?)
(ある意味で「はい」ですが、皆様の質問に対しては「いいえ」です)
(男は身体を動かせる状態ですか?)
(はい)
(問題文中のある男、と質問に答えている男は同一人物ですか?)
(はい)
(「私」と遊ぶ、ので男とは会話できませんか?
(いいえ)
(男が我々の質問を無視するのには、隠しルールが関係しますか?)
(はい)
男さん、自己紹介しない限りずっと「男さん」と呼びますよ?いいですか?良かったら左手を、駄目だったら右手を上げてください。
男「・・・」
(25の時、男は左右どちらかの手を上げましたか?)
(いいえ)
(ヘッドホンがスピーカーでも成立しますか?)
(はい、とにかく皆様の声はきちんと男に届いております)
(24より、男に・・・以外の回答をさせる事は脱出の為に必要ですか?
(はい、このままですと男は脱出どころか何もできません)
(28より、他の回答をさせる為には男への指示が必要ですか?)
(いいえ、上記のヒントを御覧ください)
(ひょっとして男はのんきに寝ていますか?)
(いいえ、彼には何の落ち度もありません)
(キーワードのヒントはルール①から⑤の中にあるのですか?
(はい)
(男さんは水中にいますか?)
(いいえ)
(「あるキーワード」とは、脱出に関係する単語ですか?)
(ある意味で「はい」)
男さん、無視しないでください。
男「・・・」
(キーワードは問題文中に含まれますか?)
(はい)
(問題文を全文コピペしたら男は無視をやめますか?
(いいえ、それはいくらなんでも卑怯でしょうw)
(男は不老不死で、宇宙空間で考えるのをやめていますか?)
(いいえ、彼は「波紋」も普通に喰らってしまう、普通の男性です)
亀尾君、少し話をしたいんだけど。
男「・・・」
(非現実要素を含みますか?)
(いいえ、ただし「ゲームの進行に支障が出ない」というのは、ある意味では非現実的と言えますでしょうか)
(男は何者かに監視されているため話すことができないのですか?)
(いいえ)
(「あるキーワード」はヒント①・②の中に含まれますか?)
(いいえ、また、その質問方法は卑怯だと考えますので、今後はお答えしかねます)
(男が無視するのは隠しルールのせいだけでなく、男なりのりゆうがあるのですか?)
(いいえ)
男さん、その空間から脱出しましょう。
男「・・・」
(無言でいるだけで、彼は我々の指示通り行動していますか?)
(いいえ、彼は隠しルール①に従って皆様の言葉を無視しています)
(隠しルールが彼を縛っている理由がありますか?)
(いいえ、単純に「男は「あるキーワード」を聞くまで何もしゃべらず、無視し続ける」というルールに誠実に従っているだけです)
(男は隠しルールの内容を知っていますか?)
(はい、隠しルール①の内容を教えています、そうしないとルールを守ってもらうことなんてできませんので)
男さん、「あるキーワード」ですよ。
男「・・・」
(男は自分の意思で隠しルール①に従っていますか?)
(はい、彼はきちんとルールを守ってくれています)
男さん、隠しルール①に従うのをやめてください。
男「・・・」
(男は脱出「ゲーム」である事を認識しているのですね?)
(はい)
(男にはこの空間から脱出する理由がありますか?)
(はい、まあ「脱出ゲーム」なのに脱出する意思がないなんて考えにくいですし)
私と遊んで頂けませんか?
男「・・・」
男さん、「あるキーワード」を教えてください。
男「・・・」
(ヒントより、質問文は関係無く、問題文のみからそのキーワードが判明するのですね?)
(いいえ、それもできますが、それはよほど察しが良いのでしょう)
(あるキーワードは、違う意図であっても偶然一致していれば男は無視をやめますか?)
(はい、あくまでも皆様からその言葉を単独で聞ければ無視をやめるように指示しています)
男さん、脱出ゲームを始めましょう。
男「・・・」
(当てずっぽう以外で、alkimiaさんに一切質問することなく「あるキーワード」を特定することは可能ですか?)
(いいえ、それもできますが、それはよほど察しが良いのでしょう)
男さん、脱出ゲームに参加してください。
男「・・・」
皆さん、少し私と遊んで頂けませんか? このゲームの目的は「ある男」を「その空間から脱出させる」というものです
男「・・・」
(あるキーワードとは何ですか?)
(関係ありません)
(「ある男」とalkimiaさん以外にも我々が質問可能な人物はいますか?)
(いいえ、まあ参加者の皆様で相談することは構いませんが)
出題者さん、出題者さんと私は違う人ですか?
(いいえ、私は出題者です)
男さん、脱出には貴方の力が必要です。
男「・・・」
貴方が無視しても関係ありません、男さん、脱出しましょう。
男「・・!・・・?・・・・・・」
出題者さん
(「一言コメント欄」の機能は使っていないと思いますが・・・「ヒント」のことですか?それなら「はい」)
男さん、脱出してください!
男「・・・」
(雑談欄でalkimiaさんに「あるキーワード」を聞いたら答えてくれますか?)
(いいえ)
さぁ男さん、状況を教えてください。
男「・・・」
男さん、「あるキーワード」は、「はい」「いいえ」「関係ありません」ですか?
男「・・・?・・・?・・・!」
関係ありません
男「ああ!やっと話せるようになったよ!今まで無視してしまって申し訳ない・・・『関係ありません』とだけ聞くまで無視しろと言われていたもので」
(男さんは今、隠しルール①から解き放たれましたか?)
(はい、つい先程、ですが最も速くカラクリに気がついたのは流石ですね、ただ「質問55」にある「単独」というのは「関係ありません」とだけ記載してほしいという意味があったのです)
改めて、はじめまして。貴方のお名前と、周りに何が見えるかを詳しく教えてください。
はじめまして、名前はありませんのでお好きなように呼んでください、周囲には「扉っぽい壁面」はありますが、取っ手などはなく、開け方がわかりません
照明は十分ですか?
男「原理はわからないけれど、不自由する明るさではないよ」
扉に取っ手が嵌められるような穴が開いていたりしませんか?
男「ありません、多分ですが『機械的な扉』じゃないかな?」
扉は引き戸ではありませんか?
男「横にスライドはしそうだけれど、一般家屋にあるような引き戸ではないですね」
近くに入力装置の様な機械はありますか?
男「周囲を見渡しても、それらしいものは無さそうです」
とびらっぽいもの以外に何かありませんか?
男「よくよく見れば、壁面のところどころに切れ目のようなものがあって開きそうだけれど、どれも触ってみても反応はありません」
持ち物を教えて下さい
男「何も持っていないよ、強いて言えば今、皆さんの声を聞いているヘッドホンくらいでしょうか?」
空間の形状を説明できますか?
男「近未来的な監獄?みたいな感じです、ある程度は広いけれど、窓はないし、何もない真四角な空間といえば良いのかな?」
何かめぼしいものはありますか?
男「めぼしいもの、と言ってもほとんど身一つの状態だからなぁ・・・周囲には開きそうなところはあるけれど、スイッチらしいものもないし・・・」
壁を蹴り飛ばしても壊れませんか?
男「やってみるよ!」 ガンッ!! 男「・・・(痛い)」
ヘッドホンに何か仕掛けありますか?
男「ちょっと外して見てみるよ・・・普通のヘッドホンにしか見えないね、ネジを外せば耳に当てる部分のカバーくらいは外せそうだけれど」
男さんの格好を教えて下さい。
男「頭部にヘッドホン、上は普通のシャツ、下は普通のジーンズ、近所のコンビニに行くみたいな格好だね」
(ヘッドホンに仕掛けはありますか?)
(いいえ、仕掛けと呼べるようなものはありません、普通のヘッドホンですが「壊れることはない」とだけ言っておきましょうか)
切れ目は縦?横?
男「四角形です、だから『開きそう』って表現したのです」
切れ目はいくつくらいあります?
男「いくつかあるけれど」
切れ目に息を吹きかけてみて下さい。
男「(フーッ)・・・何も変化がありません」
切れ目の配置を教えてもらえますか?
男「ある壁面に大きな切れ目が、これは多分『扉』なんだと思います、残りはあちこちに有るけれど、どれもこれも開きそうだという雰囲気でもありません」
切れ目に囲まれた壁を押してみて下さい。
男「触った時にいろんな力の入れ方をしたんだ、押したり、撫で回したり、背もたれにしてみたり、蹴った時には痛かったから、殴ろうものなら手が痛くなるんだろうな・・・どれだけ分厚い壁なんだろう?」
扉を蹴飛ばしてもダメでしょうか?
男「え・・・?また蹴るんですか・・・」 ガンッ 男「・・・(やっぱり痛い)」
お邪魔します
男「おや、新しい人ですね?はじめまして、どうか脱出にご協力ください」
男さんよ、扉に見える切れ目以外も全て蹴飛ばすのです。
男「えぇっ・・・い、いいけれど、足が届かない高さにも有るから、とりあえず蹴れそうな位置だけ、あとでやっておくよ・・・」
明かりがどこから来てるかわかりますか?照明器具のようなものは?
男「さっきも聞かれたんだけれども、原理はわからないけれど明るいんだ、照明っぽいものは見当たらないよ?」
男さんはネジを開けヘッドホンカバーを外すためのドライバーを持っていますか?
男「そんなものは持っていないよ」
ちょっと服を脱いでみてください。何かそれによって気づいたことはありませんか?
男「えぇ!?・・・わ、わかりました・・・あれ?シャツの背中側にメモが貼ってある!い、いつの間に・・・?」
壁面の切れ目は全て四角形ですか?
男「そうです」
男さん、本当に何も持っていないか、ポケットの中まで全部、調べてみて下さい。
男「ポケットの中には何もなかったけれど、さすがにシャツの背中側までは調べていなかったんです」
メモの内容を教えて下さい
男「手拍子3回」
!読み上げてもらえますか?
男「手拍子3回」
大きな切れ目に向かって手拍子3回うってください
男「あ、はい」 ぱん、ぱん、ぱん 男「!!?」
何が起こったか教えて下さい
男「別の切れ目が開いてちょっとしたスペースができています」
何か起こりましたか?
男「別の切れ目が開いてちょっとしたスペースができています」
スペースに何かありますか?
男「ドライバーと、ネジで固定された蓋のようなが部分があります」
どんなスペースか詳しく教えてください
男「ちょっとした小物置き程度のスペースです」
スペースの中を覗いてみて下さい。何かありませんか?
男「ドライバーと、ネジで固定された蓋のようなが部分があります」
ドライバーで蓋を外してください
男「はい・・・」 カチャカチャ 男「あ、スイッチが有る!」
ドライバーは手に取れますか?
男「はい、既に入手して使いました」
スイッチ押してください
男「は、はい」 ポチッ 男「!!?」
スイッチを押してください
男「は、はい」 ポチッ 男「!!?」
何が起こりましたか
男「また別の部分が開きました」
何かありましたか?
男「スイッチが2つと、メモが1枚あります」
別の部分を調べてくださいな
男「スイッチが2つと、メモが1枚あります」
ヘッドホンのカバーを外して調べてください
男「無理です、ネジを外せません」
メモの内容は教えて下さいな
男「えーと・・・」 男「このスイッチは扉を開くスイッチである」 男「片方は単純に扉を開けるだけのスイッチ」 男「もう片方は扉を開けるけれど・・・同時に超高圧電流が流れるスイッチ!!?」
(超高電圧電流は、男に危害を加えますか?)
(はい、確実に男を気絶させます、命に別状はありませんが)
あなたは死なないはずですから、両方スイッチ押しましょう!
男「い、いや・・・こればかりは流石に・・・」
(男はどちらを押しても命には関わりませんね?)
(はい、ですが物語が分岐します)
(男はどちらを押しても命には関わりませんね?)
(いいえ、単に脱出までのプロセスが変化します)
116折角なので同時に押しましょう
(はい、そう考えていただいて構いません、とにかく男に電流が流れ、気絶させます)
2つのスイッチの形状を詳しく教えてください
男「形は同じ、けれど『赤いスイッチ』と『青いスイッチ』です(ガタガタブルブル)」
どうして超高圧電流が流れると分かったのですか?
男「メモに書いていました」
超高圧電流の後メモには何も書いて無いですか?裏とか
男「裏は白紙です、続きも『である』で締めくくっているだけです」
()
(はい)
落ち着いて周囲を調べて、手掛かりを探してください
男「2つのスイッチの場所も含めて、特に怪しいところはありません」
(男を気絶させてしまうと、再び目を覚ますまで時間が掛かってしまいますか?)
(はい、その時は男が目を覚ますまで皆様にもお付き合い頂きます)
あなたの周囲にスイッチ以外で赤いものや青いものはありませんか?
男「な、無いです」
(赤が気絶するスイッチですか?)
(はい)
(青が気絶するスイッチですか?)
(いいえ)
青のスイッチを押すのです
男「わ、わかりました、覚悟を決めます!」
(男が気絶すると、1時間以内に目を覚ましてくれますか?)
(関係ありません、それは皆様次第です)
扉は開きましたか?
男「・・・」
(新たな隠しルールが発動しましたか?)
(はい)
(男は気絶しましたか?)
(はい、可哀想に)
あれ、男さん気絶してます?
男「・・・」
(キーワード必要ですか?
(いいえ)
(高圧電流流れて気絶しました?)
(はい、お可哀そうに)
(赤のボタンを押すと気絶しませんでしたか?)
(はい)
男さん、目を覚ましてください。
男「・・・」
(隠しルールの為にはなせないのですか?)
(いいえ、結果的にはそうなのかもしれませんが)
(隠しルールはボタンに関するものでしたか?)
(はい)
(男さんが目覚めるには、時間経過などではなく、私たちが何かする必要がありますね?)
(はい、もう少しお付き合い頂く必要があります)
(超大声)男さん起きてー!!!!!!!!!!
男「・・・」
(隠しルールがなんだったかわかれば、男さんは目覚めますか?))
(いいえ、それだけでは足りません)
(男を目覚めさせるのは、出題者への質問が必須ですか?)
(はい)
(男さんに何度も声を掛ければ目を覚ましてくれますか?)
(いいえ)
(男さんに、何かを呼びかける必要がありますか?)
(いいえ)
(青が気絶するスイッチでしたか?)
(はい、なので男は電流の餌食となりました)
(②はボタンに関するもの?)
(はい)
(127 128 は特殊ルールによる嘘だったのですか?)
(はい)
(出題者さんが男さんを起こすことはできますか?)
(いいえ、隠しルール③により男は目を覚まします)
128.148より、男が気絶するまでの時限付きで青と赤の回答を逆にするルールですか?
(はい、要するに男を気絶させずに脱出させるためには、スイッチを押させる前に隠しルール②を知っておく必要があったのです)
判明方法は、男さんに質問し動かしてわかるものでしたか?
(はい)
判明方法は、男さんに質問し動かしてわかるものでしたか?
いえいえ
男さんは隠しルール②も知っていたという事じゃろか?
いいえ、男が知っていた隠しルールは①だけです
メモの内容は、隠しルール②を知るうえで重要ですか?
どのメモかわかりませんが、隠しルール②の手がかりはどこにもありませんでした
152と155は矛盾していませんか?
いいえ、男に指示を出せば隠しルール②はわかりました、単にメモ書きのように「ここに隠しルール②がある」みたいなものがなかったということです
男さんの閉じ込められている部屋自体に 隠しルール②の判明方法がありましたか?
はい、隠しルール②の内容そのものが書かれています、ただし「部屋自体」ではなく「部屋の中」ですが
男さん自身に手掛かりがありましたか?
ある意味で「はい」
判明方法は出題者に、ボタンに関して嘘をつきますか?と質問する事ではありませんか?
いいえ、男の意識があり、その質問内容は「最後のスイッチに関すること」なので、私はその質問に対して「いいえ」と答える必要があります
ドライバーで外した蓋の裏に書いてありましたか?
いいえ、それでも成り立ちますが
手に取って読めるようなものにルールが書いてありましたか?
はい
159 えとそうなると119などは最後のスイッチに関する事なのでいいえと答える必要があると思うのですが、、、
ご迷惑をおかけしました
ドライバーに書いてありましたか?
いいえ
どらいばーに書いてありましたか?
いいえ
スイッチの裏面に書かれていましたか?
いいえ
男は靴をはいていますか?
関係ありません
男さんの服に書いてありましたか?
いいえ
男の身に着けているものは重要ですか?
はい
ヘッドホンにかいてありましたか?
はい、実は猫仔猫様の質問113は冷や汗ものでした
隠しルール③は169によって条件を満たしましたか?
いいえ、今のままではまだ満たしたとは言えません
82 84 ヘッドホンに直書きだったのですか?
はい
ヘッドホンのヘッドセット部分に隠しルール②が書かれていましたか?
はい、ですがもっと限定する必要があります
スイッチを押す前に、男さんにヘッドホンを外して調べてもらうことが判別方法でしたか?
はい、ですがもっと調べる必要があります
ヘッドセットの頭に面する部分に書かれていましたか?
いいえ、「頭に面する部分」というのは「ヘッドバンド」のことだと思いますが、そこには書かれていませんでした
ヘッドホンを壊す試みをしてもらう必要がありましたか?
いいえ、そうすると読みにくくなると思います
ドライバー持っているのにネジ外せないって事は、耳当てる部分ぐらいですね、隠れるところ
いいえ、猫仔猫様、何か勘違いされていませんか?
113では男さんは素手で外そうとしてましたか?ドライバーを使ってというべきだった?
前半「いいえ」、後半「はい」
まさか、彼はドライバー持ってるのにネジを素手で開けようとしたドジっ子!?
いいえ、どれだけ可愛い男の設定なんですかw まだ勘違いされているようです
ヘッドホンの左右の耳当てを合わせる事は重要ですか?
いいえ、ですが「左右」というのは必要な情報です
男は何から何まで細かく指示されないと、こちらの一般常識(この場面では言わなくてもドライバーを使うだろう、など)では動いてくれませんか?
いいえ、質問113でも最低限の作業は行いました
ドライバーの+と-は重要ですか?
はい、それでも成立しますが、とにかく「男が入手したドライバー」では「ヘッドホンカバーのネジ」とは規格が合わなかったのです
まさか、彼はヘッドホンの片方しか調べなかったサボりっ子ですか?
いいえ、質問113で男があのように回答したのは「質問181」が原因です
ドライバーの形を変える必要がありましたか?
はい
ヘッドホンはBluetoothタイプで線とか出て無いですよね?
関係ないと思いますが、自由に動くことを考えて無線タイプのヘッドホンを想定しています
核心ドライバーの回す部分を持ち手から引き抜いて、逆に挿しこんでヘッドホンを解体する必要がありましたか?
はい、そのとおりです!!そうすることでルール②を知ることができました、必要情報が出揃いましたので以上で終了とさせていただきます
カバーじゃないところに規格にあうネジがありました?
いいえ
男さん、おはようございます。扉が開きましたよ。
男「(フラ・・フラ・・)」
(84・・・)
「仕掛け」と呼べるレベルではありませんでしたので
答え
自分はどこに閉じ込められていたのか、と思って振り返るが
そこには何もなかった
既に自分を助けてくれた人たちの声も聞こえなくなっている
男は皆に感謝しつつ歩き始めた
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
💬 参加者チャット
まだ発言はありません。
この問題、気に入りましたか?
📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)