念願の薬が効果を発揮したので世界は哀しみに包まれた
願の薬が効果を発揮したので世界は哀しみに包まれた
状況を説明して下さい
【参加テーマ・発明されて欲しい薬】
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
薬の効果は予想通りでしたか?
YES
その薬wo
NO
いまの日本国内で成立しますか?
NO
「他人の思考」は関係しますか?
NO
その薬の存在が哀しいなにかの存在を裏付けるものでしたか?
YES?………うーん重要ではありません
その薬は基本的に「医療現場」で使われますか?
YESともNOとも………基本NO
その薬は「飲んだら最後、その効果が消えない」という性質を持ちますか?
まあYESかな?いやNO?重要ではありません
その薬が出回った結果今まで死んでいた人々が死ななくなり
NO!!
古今東西、望む者の耐えたことのない不老長寿の薬が効果を発揮したが、最初に飲んだのが最低最悪の独裁者だったので、世界中が悲しみましたか?
NO
世界中の人に愛されている人物が、世を儚んで自ら死ぬことを望み、毒薬を飲んで死んでしまったので、世界は悲しみに包まれましたか?
NO
その薬は「生きている人間」に対して用いられますか?
NO!
誰もが子育てを厭うようになった世界で、念願の避妊薬は素晴らしい効果を発揮し、人類は絶滅の危機にありますか?
NO
死んだ人を生き返らせる薬が、ゾンビを増産する結果に終わりましたか?
NO!逆!
死んだ人を生き返らせる薬が素晴らしい効果を発揮するので、殺人の罪が軽くなり、みんなお手軽気軽に人を殺すようになったが、実際問題薬の流通量が足りないわけで、どんどん人口が減っていきましたか?
NO
核心ゾンビが大量発生している世界で、「ゾンビに対する特効薬」のようなものがようやく完成し、世界からゾンビは一掃された。生存者たちはようやく安寧を取り戻し、犠牲者たちを弔うことができましたか?
YES!正解です
その薬は死にかけの人を安楽死させる薬ですか?
NO
ウィルスに感染してゾンビ化した人間を「治療」して、「ちゃんと死んだ」状態にする薬が開発されたため、人間はゾンビによる襲撃とウィルス感染の恐怖から解放されたが、あとに「ちゃんと死んだ」人間達の遺体が大量に残されたため、改めて死別の悲しみを味わうことになったのですか?
YES!
答え
界中に蔓延した【ゾンビウイルス】は感染者を殺してゾンビにし ゾンビに襲われた者もまたゾンビになる悪魔のウイルスだった
その治療薬が発明家され世界中にばら撒かれた
こうして人々はゾンビに襲われる恐怖から脱したのだが幸せには成れなかった
ワクチンはゾンビウイルスを消してくれたが死んだ人が生き返る訳では無い。今まで恐怖し憎悪していたゾンビ達は元々みんな泣いて笑って楽しんでいた人間だった。その遺体を大量に目の当たりにした人々は今まで麻痺していた哀しみの感情を取り戻したのだった
— 【20の扉形式(笑)】
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
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