なんてほほえましい!
ようやくストラップを見つけると、ほんの数センチだけ位置をずらして、そのままにしておきました。
それでも、ミコちゃんからの大きな「ありがとう」を感じたんだって。
どうしてかな?
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
ミコちゃんは人間ですか?
YES
見つけた場所は重要ですか?
YES!
見つかったストラップはミコちゃんの手に渡りますか?
NO!
ストラップは携帯につけるものをさしますか?
YES、本来携帯などにつけるものです
ミコちゃんとマサユキくんの関係は重要ですか?
YES
ストラップのデザインは重要ですか?
YES!
見つけたストラップは何処かに飾りますか?
NOですが…
マサユキくんはアイドルミコちゃんのファンでストラップはマサユキくんの持ち物ですか?
ほぼYES!
ストラップは売り物ですか?
NO!
マサユキくんがアイドルであるミコちゃんに会いに行っている場面ですか?
NO
ありがとうは音声ですか?
NOです!
マサユキくんの部屋の中の出来事ですか?
YES!
ありがとうの文字が書いてあるキャラストラップで、ずらすことで文字が見えるようになりましたか?
NO
まさゆきくんはうれしく感じましたか?
YES
数センチずらさなければ「ありがとう」を感じませんか?
YES
ミコちゃんと同じアニメの他のキャラはこの物語に登場しますか?
NO
倒れているミコちゃんストラップをずらしたらミコちゃんの「ありがとう」と言わんばかりの笑顔をみてジーンとしましたか?
NOですが、雰囲気は近いです
15 数センチずらせば「ありがとう」を感じることが出来る機能がストラップにはありますか?
NO、ストラップ自体に仕掛けはありませんでした!
1 人間のミコちゃんは出てきますか?
NO、アニメの登場人物としての人間、という意味でした
ストラップはケータイにくっついてますか?
NO
マサユキ君が探す前は、ストラップは見えないところにありましたか?
YES※ミスリード注意!
マサユキくんはストラップをなくしましたか?
NO!
他のストラップは出てきますか?
NO
マサユキくんは、部屋の模様替えをしていましたか?
NO
ミコちゃんのストラップは笑ってますか?
重要ではありません
21 22 マサユキは意図的に、ストラップが見えないように置いてましたか?
ある意味YES!
探す前も、後も、ストラップは使用しませんか?
YESNO 使ってるといえば使っていると言えます
探していたのは数あるミコちゃんストラップの中のひとつですか?
NO
ストラップは何かに付けられていましたか?
YES !
29.ストラップが何につけられていたかは重要ですか?
YES!
ストラップはミコちゃんのフィギュアに付けられていましたか?
NO
ミコちゃんのストラップ、はミコちゃんの形状をデザインしたものを指しますか?
YES!
ミコちゃんのストラップは数センチずらすと頭を下げる仕組みになっており、その姿を見て「ありがとう」を感じましたか?
NO、18参照です
ストラップを猫の首輪のかわりなどにしていましたか?
NO
ストラップは平面的な形状ですか
設定ではNOですが重要ではありません
かばんにストラップをつけていましたか?
NO
マサユキの部屋の中にあるものに、ストラップをつけていましたか?
YES
マサユキの部屋の中にあるものに、ストラップをつけていましたか?
YES
マサユキの部屋の中にあるものに、ストラップをつけていましたか?
YES
更新ミスで連投してしまいました。申し訳ありません。
いえいえ
ストラップを付けたもの、はマサユキくんが動かせるものですか?
YES
「ありがとう」は感謝の意ですか?
YES
「ありがとう」は何かに書かれた文字ですか?
YES
何かに書かれた「ありがとう」の文字がストラップをずらしたことでみえるようになりましたか?
YES
「ミコちゃん」という名前は重要ですか?
NO
「ありがとう」の文字はストラップを付けたものに書かれていますか?
NO
ありがとう というのは液晶で表示されていますか?
NO
ストラップを数センチズラす事で何かのスイッチを入れましたか?
YES!
核心ストラップが見えなかったのは部屋が暗かったからですか?
YES!まとめてください!
答え
その日夜遅く部屋に帰ってきたマサユキは暗闇のなか手探りで、電灯のひもにくくりつけた「ミコちゃん」のストラップを探していた。
「いたいた!デュフフ、ミコちゃん、夜の闇でさえ僕たちを引き離すことはできないんだね…ただいま。」
あくまでミコちゃんにはソフトタッチで、カチッと電灯のひもを引く。すると…
「いつも応援ありがとう!ミコより」
壁にはったミコちゃんポスター(声優の大きなサイン入り)が目に飛び込んで来た。
「ありがとうだなんて、そんな。僕とミコちゃんの仲じゃないか。気にしなくていいんだよ…ミコちゃんこそ、僕の心をいつも照らしてくれる太陽みたいな人さ…」
マサユキは部屋中のミコちゃんグッズにただいまをささやきながら、「二人きり」の幸せな時間に酔いしれるのだった。
— ランチのスープでしたがもう夜です。
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