ウミガメのスープ

逆転

作者: 滝杉こげお

彼と私は同級生。
彼は私のことを下に見ていた。
毎日一緒だったのに、いつしか会わなくなり月日が流れた。

そして何年かぶりに会った彼はさらに魅力的になっていた。


「また、あの場所で」
彼の言葉に頷く私。


こうして私は彼を見下した。
状況を補完してください。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

私は生きていますか?

YES 生きているのです

はい

下に見ていたとは、物理的に見下ろしていたという意味ですか?

YES!! 物理的にみているのです!!

いいえ

何年かぶりに会った二人はもう社会人になってますか?

NOYES 関係ないのです

いいえ

私の職業は重要ですか?

NO 重要でないのです

いいえ

彼が跪いて私にプロポーズしてくれたので、立っている私は最終的に彼を見下ろしていますか?

NO 私は立ってないのです!!

はい

遊具は重要ですか?

YES!! 最重要なのです!!

はい

核心体重が逆転して、シーソーの上下が入れ替わりましたか?

YES!! 解説行きます!!

はい

核心シーソーですか?

YES!!

二人は学生時代、学校が無い日でも会うような間柄でしたか?

YESNO 関係ないのです

答え

解説:
子供のころは私の方が彼よりも大きくていつもシーソーは私の方に傾いていた。
けれども年月を経て成長した彼。
シーソーに乗ると今度は私が上になっていたのだ。


要約解説:彼らはシーソーにのっていたのだ
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