「すみません。これは本当にウミガメのスープですか?」
「はい・・・ ウミガメのスープに間違いございません。」
男は納得して、スープを飲みました。
ほとんど飲んでしまった後で、スープの残りを見た男は、器を逆さにして中身を床にぶちまけてしまいました。
スープが不味かったわけでもないのですが、一体何故でしょう?
【ウミガメ】【闇スープ】

はじめての原典オマージュです

本当にウミガメのスープでしたか?

YESです

男はスープの味に満足していますか?

YESです [良い質問]

店員は男の行動に納得しましたか?

NOです※ミスリード注意 [良い質問]

男はレストランを訪れた客ですか?

YESです

スープの中に具は入っていましたか?

YESです [良い質問]

男は器の底を見たかったですか?

NOです

具が何かは重要ですか?

NO、ウミガメの肉でした

カニバリますか?

NOです

入っている肉が人肉だったら嫌なのでウミガメの肉は食べませんでしたか?

NOです

最後の1滴まで残さずスープを飲もうとして器を逆さまにしたらスープをこぼしてしまいましたか?

YESです [正解]

具を連れてきたペットに食べさせるために具の入った器を逆さにしましたか? [編集済]

NOです

中身を故意にぶちまけましたか?

NOです
今日は食べなかった、この店自慢のウミガメのスープをお持ち帰りできるとあって、がぜん興味が湧いてきます。
「この缶入り「ウミガメのスープ」6缶セットほしいんですけど…すみません。これは本当に(この店で出してる)ウミガメのスープですか?」
「はい・・・ (当店自慢の)ウミガメのスープに間違いございません。」
男は勘定を済ませ、帰宅した後、スープを飲みました。
「な、なんて美味しいんだ…」
あっと言う間にほとんど飲んでしまった男は、缶の中に具が残ってしまっていることに気がつきました。
「と、とれない…まだ具が残ってるのに…」
男は口を上に向けたまま、なんとか中の肉を取り出そうと間抜けな姿で缶を振ります。
カラカラ、カラカラ、
「出てこないなぁ」
ボトボトッ…
「うわ!具をぶちまけてしまった、もったいなー」
(缶のコンポタ、おしるこあるあるでした)