ウミガメのスープ

わがままな男

作者: ハヤシライス

ある国にわがままな男がいました。
好き嫌いがとても激しく、煮物も、スープも、麺ものも、卵料理も食べませんでした。
お嫁さんは困り果てて家を出て行ってしまいましたが、すぐに新しく美人のお嫁さんをもらいました。
すると男はなんでもよく食べるようになり、好き嫌いがへりました。

なぜでしょうか?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

△

美味しかったからですか?

YesNo どちらも料理はとても得意でした

△

現代日本で成立しますか?

YesNo 成立しないこともないですが江戸時代とかが考えやすそうです

いいえ

非現実要素はありますか?

Noです。

はい

嫁の手料理は重要ですか?

Yesです。どちらも熱心にお料理をしていましたよ。

いいえ

新しいお嫁さんが美人でなければ、そのままでしたか?

Noです 美人だから食べたわけではないです

いいえ

新しい美人の嫁さんと結婚したいがために、上手に現在の嫁さんを困らせて、別れられるように策を講じましたか?

Noです 元のお嫁さんを困らせたかったわけではありませんでした

いいえ

美人の嫁に出て行かれたくないので、不味くても我慢しますか?

Noです。彼は嫌いなものは絶対に箸をつけられませんでした

いいえ

新しい美人のお嫁さんは鬼嫁ですか?

Noです 圧で食べさせたわけではないです

いいえ

嫌いな食べ物を好んで食べられるようになりましたか?

Noです。男は嫌いな物には一切箸をつけていません。

はい

好きなものばかりが出るようになりましたか?

Yesです。嫌いな物が出なくなりました。

いいえ

結婚詐欺関係しますか?

Noです。男は企みを持ってはいませんでした

いいえ

料理の見た目は重要ですか?

Noです。見た目が全く同じでも男は新しいお嫁さんの料理に手をつける事でしょう。

いいえ

好きなものと見せかけて嫌いなものが料理になっていましたが、男は気づきませんでしたか?

Noです。男は嫌いな物がすぐに分かります。

△

男は逆玉の輿に乗りましたか?

YesNoです。関係ないです。

いいえ

元嫁さんは整形して、元の旦那に気付かれないまま再婚し、嫌いなものをうまく出さないようにしましたか?

Noです。

いいえ

新しい嫁さんはあまり料理を作らず出されたものを食べるしかなくなりましたか?

Noです。新しいお嫁さんはとても熱心にお料理を作ってくれたそうですよ

はい

男の嫌いなものが何かは重要ですか?

Yesです!とても重要ですよ!

?

現代日本で成立しますか?

2で答えてありますです。

はい

新しい奥さんになってからは、煮物、スープ、麺類、卵料理は食べれるようになりましたか?

Yesです!煮物、スープ、麺類、卵料理が食べられるようになりました。

△

新しい嫁さんは男の好きなものしか作りませんでしたか?

YesNoです?男の好きなものを意図的に作っていたわけではなく、本人的には普通にお料理をしただけだそうです

いいえ

好きな物がどんなのかを特定する必要がありますか?

Noです。好きなものは関係ないです。

いいえ

新しい嫁さんは秋田小町で、お米が美味しかったですか?

Noです。秋田小町ではないですが、この考え方は良い方法へ導く気がします。

いいえ

男は嫌いなものを食べること自体はできますか?

Noです。全くできないのです。

はい

新しいお嫁さんの国籍は重要ですか?

Yesです!とても重要なのです!

いいえ

前のお嫁さんに問題がありましたか?

Noです。それはそれは良いお嫁さんでしたよ。

はい

「好き嫌いが減った」ということはまだ嫌いなものがあってそれが何かが重要ですか?

Yesです。男は嫌いな物を克服できていません。

いいえ

全部カレー味になってしまったので、食べれるようになりましたか?w

No?笑えますが近いんですねこれが

△

新しいお嫁さんは男の前の嫁さんの事を知っていますか?

YesNoです。関係ないです。

いいえ

男は面食い(麺喰い)になり、麺類が食べられるようになりましたか?

Noです。言葉遊びはありません。

いいえ

男は食物アレルギーを持っていますか?

Noです。なんでもたべられる身体は持ち合わせていたでしょう。

?

新しいお嫁さんは中国人で、中華料理を作ってくれ、日本料理はダメだった男も食べられるようになりましたか?

中国人に限りませんがYesです。なぜ日本料理がダメなのでしょう...?

いいえ

言葉遊びはありますか?

Noです。

いいえ

男の国籍は重要ですか?

Noです。男の国籍はどの国でも成り立つと思います。

△

男と前の嫁さんの出身国は同じですか?

YesNoです。同じでなくても成り立ちます。

いいえ

男の好き嫌いは味付けの問題ですか?

Noです。一般的に料理でいう「味付け」の段階の問題ではありません!

△

外国人と結婚して、彼女の国へ引っ越しましたか?

YesNoです。引っ越しても引っ越さなくても成り立つかな?

?

男の国籍と前の嫁さんの国籍は違いますか?

34で答えてありますです。

△

31より 男は日本人ではないため日本料理はダメですか?

YesNoです。彼の国籍は関係ないですがとにかく日本料理はダメ、と考えてください。

はい

男は生卵、味噌汁、蕎麦、うどんのどれかが嫌いですか?

Yesです。このなかに食べられなさそうなものがあります。

いいえ

醤油味が嫌な男は、新しい奥さんが外国人であるため醤油味の料理が減ったため何でもよく食べるようになりましたか?

Noですがおしいですね!ほぼ正解かな?醤油ではなく..

いいえ

男はおふくろの味を求めていますか?

Noです。男が日本人ならおふくろの味が食べられなかったのかも知れません...

いいえ

前の嫁さんの醤油の味が合わず、新しい嫁さんの醤油は合いましたか?

Noです。醤油にこだわりません。

はい

前の嫁さんと新しい嫁さんとでは同じ料理を作ったとしても準備した食材に違いがありますか?

Yesです。

いいえ

米が嫌いでおかずにも手が付かなかったけど、主食が変わったので食べられますか?

Noです。麺類も食べられなかったようです。

いいえ

大豆が嫌いなので、味噌、醤油などの日本料理に欠かせない調味料が無理ですか?

Noです。が、日本料理には欠かせない何かが重要でした。

いいえ

40 塩ですか?

Noです。

はい

核心昆布だしですか?

Yes!!!ダシです!

★
いいえ

日本の水が駄目ですか?

Noです。

はい

核心40 魚介類の出汁ですか?

Yes

★

答え

男は大の海鮮嫌いで魚や磯の匂いがするだけで吐き気を催すほどでした。
しかし彼のお嫁さんはかつおだしや昆布だしを使った料理法だったので、男は箸をつけられませんでした。

新しくもらったお嫁さんは外国人でした。
野菜のダシを使った料理法だったためいろいろなものが食べられるようになったのでした。
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