ウミガメのスープ

水平思考な商売

作者: 花鳥

亀雄は車屋だった。
はっきり言ってまーったく車が売れず困っていた。
そこでインターネットで店の広告を出した。
すると、今まで全く売れていなかったのが嘘のように次々に売れるようになった。


さて、一体どうしてだろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

売れるようになったのは車ですか?

YES!! ミスリード注意

広告の出し方がインターネットでないと成立しませんか?

うーん NO! ただインターネットが一番自然

いいえ

単純に、広告がうまくいきましたか?

NO!

はい

「車屋」は中古車販売業者ですか?

YES! その方が考えやすい

いいえ

今までは車屋だったことが知られておらず,ネット上での広告によりようやく人々に店の存在が知られたからですか?

NO

いいえ

Twitterで公式アカウントを作りましたか?

NO!

いいえ

車屋が僻地にあるので客が来ないけど、ネットなら関係なく注文されますか?

NO!

いいえ

車は人間が乗るための自動車ですか?

NO!

はい

核心中古車から使える部品を選別してネット通販することで気軽に買ってもらえるようになりましたか?

YES!!!

はい

核心1 売れたのは車の一部ですか?

YES!!

いいえ

Am○zon関係ありますか?

NO!

いいえ

車屋だった。ということは今は車屋ではないのですね?

NO!

答え

答え 車の『部品』の広告を出したから

ニコイチという言葉がある。これは壊れた機械と壊れた機械の壊れていない部分を使って機械を再生することである。
亀雄は、インターネットで『車の部品売ります!!』と広告を出した。すると、『買い替える金はない、修理したいけど部品がない』という客から業者から注文が殺到したのである。
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