ウミガメのスープ

小遣いくれよ!

作者: ユアシアン

カメオくんはいつもお父さんにお小遣いをせがんでいたが、ある日を境にせがまなくなった。

彼に何があったのだろう。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

せがんでもくれなくなりましたか?

YesNo せがもうがせがまなかろうがくれません!

いいえ

カメオくんはお金を充分に手に入れたのでせがまなくなったのですか?

Noです!

はい

カメオくんの年齢は重要ですか?

Yes! といっても中学生以下が自然と言う程度です

いいえ

お父さんが亡くなりましたか?

No いきてます!w

いいえ

カメオくんは生きてますか?

No 死者はいません!

いいえ

父親の収入がなくなりましたか?

Noです!

いいえ

カメオくんがお小遣いを何に使っていたかは重要ですか?

Noです!

カメオはお父さんに何か言われましたか?

設定上Yes!!ですがそんなに意識しなくても問題ないです

いいえ

父親の収入が急激に増えたので、せがまなくてもお小遣いが十分過ぎるほどですか?

Noです!父の収入に代わりはありません!

いいえ

8 カメオはそれを受け入れましたか?

Noです! 受け入れてはいないですね

いいえ

父の職業は重要ですか?

Noです!

はい

カメオくんは父に対して不満がありますか?

Yes!!不満はあります!

いいえ

単身赴任してしまってせがめなくなりましたか?

Noです!家にいます!

はい

父親はカメオくんにお小遣いをあげたくてもあげれないのですか?

Yes!! ※重要

はい

せがまなくなったのは、カメオくん自身に何らかの変化があったからですか?

Yes!!何かがあったのです!

いいえ

お小遣いの制度が変わりましたか?

Noです!

いいえ

カメオくんは喋れなくなりましたか?

Noです!今でもお小遣いの事意外は喋っていますw

はい

他に登場人物はいますか?

Yes!ですが、直接は関係しません

はい

カメオくんは父親に関して何か勘違いしてますか?

Yes!! ※重要

カメオより年上の兄弟は登場しますか?

YesNo いてもいなくても同じ結果になったでしょう

いいえ

せがむのはやめて、脅迫して脅し取るようになりましたか?

Noですwなんて子だw

いいえ

父親が浮気していると思いましたか?

Noです!いたって平和な家族です!

いいえ

カメオ君は、今でも誰かにお小遣いをせがんでいますか?

Noです!そもそもお父さんが最後の綱でした!

いいえ

父親の収入がなくなったと誤解してますか?

No!!ですが……

はい

カメオくんは「お父さんに小遣いをせがんではいけない」と思うようになりましたか?

Yes!! ※超重要

いいえ

父と母の力関係が逆転しましたか?

No!! 一切逆転していません!

いいえ

カメオくんは、小遣い以外のものをお父さんにせがむようになりましたか?

Noです! 恐らくもう何もせがまないんじゃないかな

はい

カメオくんは、今、お父さんから小遣い以外のお金をもらっていますか?

Yes!!月々のお小遣いは元々貰っていました

はい

父親が母親からお金を搾り取られていると思いましたか?

Yes!!もう近い!!

いいえ

お父さんが1日中家にいるので、仕事をクビになったかと思って気を遣っていますか?

Noですw平和な家族ですっw

いいえ

お母さんに隠れてお父さんにお小遣いをもらっていたのがばれてしまったのでお父さんに迷惑をかけないようにせがむのをやめましたか?

Noです!

カメオくんには弟や妹はいますか?

YesNo 20同様

はい

家庭は円満ですか?

Yes!!円満ではありますが……

いいえ

核心お小遣いをもらった翌日にお父さんが昼食代300円をもらっているのを見てしまったので怖くなりましたか?

No!ですが正解とします!

夫婦の関係は特殊ですか?

YesNo 特殊といえば特殊。でもよく程度です

いいえ

お父さんがお母さんからお小遣いをもらっているのを見てしまいましたか?

Noです!見てはいません

核心自分とお父さんが同等の立場だと思い込んだカメオくんは、「小遣いもらっている人から小遣いもらうと、いつか自分も誰かに小遣いをあげなくちゃいけなくなる」なんて思いましたか?

それです!!正解とします!!

答え

どうしても欲しいゲームがあったカメオくんだが、月々のお小遣いでは足りないので、ここ最近お母さんよりも優しいお父さんにお小遣いをせがんでいた。

カメオ「なーなー、小遣いくれよー!上げてくれよー!」
カメ父「うちにそんな余裕はない!」

父はそういうが、カメオは自分の家庭がそれなりに裕福である事を理解していた。
そしてある日、ついにカメオは父の目を盗み、財布へと手を伸ばす!
が、

カメオ「……に、2千円しか入っていない」

例え裕福であろうが、父も恐妻家の母によって少ない小遣いでやりくりしていたのだなと悟ったカメオは、その後父にお小遣いをせびる事はなくなった。

一人の少年が、一歩大人になった瞬間である。
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