とっさの機転
彼はとっさに機転を利かせた。
だが、一人だけはどうしようもなかった。
状況を補完してください。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
彼らは全員人間ですか?
YES!
1人は彼らの中で特別な存在でしたか?
NO!
その一人は死にましたか?
NO!
ピンチとは生命に関わるものですか?
NO!!
その一人を犠牲にしなければ、彼らを救うことができませんでしたか?
NO!!
1人がどうしようもなかったのは、物理的な理由ですか?
?ええと、多分YES
金銭的なピンチですか?
NO!
そのピンチは私たちにも起こりうる事ですか?
YES
物語の舞台、場所は重要ですか?
YES!!!!!!
どうしようもなかった一人だけ、その場にいませんでしたか?
NO
どうしょうもなかったその1人は、彼らの中から偶然選ばれましたか?
YESNO どちらでもよいです
学校での出来事ですか?
NO
だが、三人だけはどうしようもなかった など、どうしようもなかった人物が複数でも問題は成り立ちますか?
YES!
その一人は本当にどうしようもなかったんですか?
NO! やろうと思えばできないこともありませんでした
部隊は特定の施設でしたか?
NO
なぜその1人を助けられなかったかは重要ですか?
YES!
テスト勉強をしておらずピンチでしたか?
NO
彼らは一人を助けようとしましたか?
NO
彼の立場や職業は重要ですか?
YES
舞台は屋外ですか?
YES!!
乗り物は関係ありますか?
NO
どうしようもなかった彼だけ特定のものを持っている・あるいは持っていない状況でしたか?
NO
ちょっとした食糧難でしたか?
NO
ピンチとは、肉体的、物理的なものでしたか?
NO
人数は関係ありますか?
NO
機転とは簡単にできるものでしたか?
YES 発想力があれば
ゲーム、競技、作品など、何らかの非現実は関係しますか?
NO
天気は関係しますか?
NO
彼らはどこかに移動している最中でしたか?
NO
何か忘れ物をしましたか?
YES!!!!!
機転を利かさなければ、全員がどうしようもない状態に陥っていましたか?
YES!!!
機転とは、忘れた物の代わりに別の物を使うことですか?
YES!!!!!!!!!
彼らが忘れたものは、自分のために持っていく必要があるものでしたか?
YES!!
彼らはキャンプに行きましたか?
NO
彼らが忘れたものは、全て同じもの(種類の物)でしたか?
YES!!!
お昼ごろの出来事でしたか?
関係ありません
代わりに使う別の物が足りなかったために、1人がどうしようもなくなったのですか?
YES!!
どうしようもなかった彼は、代用することに抵抗感を感じましたか?
NO
何を忘れて何で代用するかは特定した方が良いですか?
YES!!!!
トイレの紙が足りなくて、ティッシュで代用しましたか?
NO
彼らは学生(小学生~高校生)ですか?
関係ありません
代用したのは、普段外出する時に持っていくようなものですか?
NO!
彼らは代用に使ったものを偶然持っていましたか?
YES?
葉っぱや川の水など、自然に関係のあるものでしたか?
NO!
外出した目的を特定する必要はありますか?
どちらでもよいです
忘れたものは普通みんなが持っているようなものですか?
時と場所によります
代用に使ったのは傘ですか?
NO
彼らは海辺にいましたか?
NO
彼らは着替えを忘れましたか?
NO
彼らは精神的にピンチでしたか?
NO
彼らは自然に関係する場所にいますか?
YES!
彼らは山にいましたか?
YES!!!
どうにもならなかった一人の性別は重要ですか?
NO
缶切りを忘れましたか?
NO
ご飯を食べる食器がなかったのですか?
NO いいせん行ってます
なかったものはお箸ですか?
YES!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
カレーを作ったけどスプーンがありませんでしたか?
NO
箸を木の枝で代用しましたか?
NO!
箸を鉛筆で代用しましたか?
NO
箸を鋏で代用しましたか?
NO
ご飯を食べようと思ったけど お箸が無かったので手づかみで食べましたか? 一人は女性でそれを嫌がった?
NO
代用に使ったのも日常でよく使うものですか?
NO
フランクフルトパンの串ですか?
おしいいいいいいいいいいいいいい、パンは要りません
代用できそうなものが入ってましたか?
YES!!!!
核心フランクフルトの串で代用しましたか?
YES!
核心フランクフルトの串で代用したけど足りなかったんですね
YES! 完璧です
箸が要る料理の他にフランクフルトがあった。箸を忘れ困っていた彼らは機転を利かせ串で代用したが、一人だけ気付かなかった。 ということですか?
NO 微妙に違います
答え
そこにサクラ同好会のメンバーが居た。
「いやぁ、美しいですね」
「まったくです、こんな所まで来たかいがありますね」
ポフポフ岳の周りは森だらけで、コンビニなどは一切無い。
ここに来るまで車で2時間と歩きで1時間30分かかるのだ。
「では、そろそろ……」
そう言って、メンバーの一人が取り出したのは同好会皆で作ったお弁当。かなり豪華なものだ。
「では、いただきましょうか」
メンバーの一人がそう言った時、あることに気付いた。
「あれ……あああああ! しまった! 箸を忘れた!」
なんとこの人、お弁当にはかかせない箸を忘れてしまったのだ。
お弁当の中身はフランクフルト、ナポリタン、ミートボール、白身魚のあんかけなど、手で食べるとべちゃべちゃになってしまうようなものばかりだった。
さてどうしたものかと悩む一同。
そこに、一人の男がこう言った。
「これをこうすれば良いんじゃないですか」
そう言うと、彼はフランクフルトから器用にくしだけを取り出し、それを並べた。
そして二本のくしを一膳の箸にしてみせたのだ。
「おお! しかし……この数だと一人足りませんね」
メンバーの一人がそう言った。
確かに、この箸の数は同好会のメンバーの数より一つ少なかった。
仕方なく、くじびきで箸を使う人を決めることにして、はずれた一人だけはどうしようもなかった。
この周りには店などなく、箸などどこでも買えないのだから。
そんな彼が、近くに落ちていた木の棒を箸代わりに使ったというのは、別の話だ。
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