ウミガメのスープ

憤慨

作者: ホルス

食パンを見た男は我慢の限界に達したので警察に電話をした。
一体どういうことか?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

男が見た食パンそのものを男が買って食べることは可能ですか?

YESNO 男が見た食パンと同じものが買えるかどうかは場合によります

犯罪は関係しますか?

YESNO 答えにくいですがいい質問です

警察がこの件について労力を割くことはありますか?

YESNO これも答えにくいです

いいえ

食パンは売り物ですか?

NO

はい

核心ホームレスが、あげちゃいけないと言われているのにハトに食パンをあげているのを見て通報しましたか?

YES

いいえ

食パンは男が食べるための物でしたか?

NO

いいえ

食パンだけしか与えられていない子どもを見た男は、児童虐待を疑いましたか?

NO

はい

食パンは,焼かれてマーガリンを塗られた状態でも成立しますか?

YES 成立すしますけどハトにはだいぶ贅沢でしょう

答え

男の家の前にある公園で毎朝ハトに食パンをやるオバサンがいる。


そのせいで男の家の屋根にハトが止まるようになり、今ではハトのフンで屋根が白っぽい。


男はこれまでに何度もオバサンに糞害を訴えて注意をしたが、ハトが悪いのであって自分は悪くないと責任逃れをする。



だからこの前男は、


「次ハトにエサをやっているのを見つけたら警察に言ってやるぞ!」


と言ってやった。


すると流石に懲りたのだろうか、ここ1週間オバサンは姿を見せなかった。





だが今日久しぶりに公園に行ってみて男は驚いた。


なんと食パンが地面に残っているではないか。


さてはあのオバサン、時間をずらして気付かれないようにエサやりしていたんだな。


我慢の限界に達した男はすぐさま警察に電話をかけた。



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