ウミガメのスープ

ドーナツ

作者: しらこポン酢

男はドーナツが好きだったのでドーナツ屋に通っていた。

男はドーナツ屋が潰れると死んでしまった。

何故か。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

物理的につぶれたドーナツ屋の下敷きになりましたか?

no 男の死因は圧死ではないのです

はい

ドーナツ以外の食べ物屋でも成立しますか?

yes

いいえ

ドーナツしか受け付けない体になっており,食べれなくなって餓死しましたか?

no しかし、生前はよく食べていました

いいえ

地震でもありましたか?

no 平穏そのものなのです

男は病死ですか?

yesno 実は死因は重要ではないのです

いいえ

食中毒で店は潰れ男も死にましたか?

no 死因の特定は不要です

ドーナツには中毒性がありましたか?

yesno 少なくとも男はすっかり病みつきでした

いいえ

男が殺されましたか?

no

いいえ

男が愛したドーナツ屋がつぶれると男も後を追うように亡くなりましたか?

no ですが、理由はドーナツ屋が潰れたためです

5 自殺・他殺・事故死のどれでも成立しますか?

yesno 他殺ではイマイチ考えにくいかな?※ミスリード注意

ドーナツ屋の店主である男は店が潰れたため自殺しましたか?

yesno 理由はあっています

はい

問題文1行目の男と2行目の男は実在する生きた同一人物ですか?

yes 同一の人物ですが実在(実話ではないです)はしま

いいえ

他に重要な人物はいますか?

noですねえ

はい

仮に男がそのドーナツをそれほど好きでなかったとしても死にますか?

yes! 男がドーナツをあまり好きでなくとも成立はします!

はい

ドーナツ屋が潰れた原因は重要ですか?

yes 特定が必要です

いいえ

男とはドーナツ屋のキャラクターのことなのでつぶれて死んで(存在しなくなって)しまいますか?

no 人間です

はい

ドーナツ屋が潰れた後、男はドーナツを食べましたか?

yes 1回くらいは食べたでしょうね

いいえ

ドーナツ屋が潰れた原因は、ドーナツ屋側に落ち度がありますか?

no! 別の原因がドーナツ屋を潰したのです!

はい

12補足.男はストーリーの中で3次元空間に存在する人間ですか?

yes 現実でも成立するでしょう

いいえ

男とドーナツ屋の関係はただの客と店という関係だけですか?

no! それ以外の関係がありました!

はい

ドーナツ屋ではなく古本屋でも成立しますか?

yes 成立します

はい

男は、その潰れたドーナツ屋一筋でしたか?

yes 乗り換えていれば死なずにすんだかも?

いいえ

ドーナツ屋が潰れた原因は男にありますか?

no 男は悪くないのです(´・ω・`)

いいえ

男はじあげ屋でドーナツ屋を潰したことを恨まれ殺されましたか?

no! 恨みつらみません

いいえ

男がプロデュースしたドーナツだったので,ドーナツ屋が流行らず潰れたら自分のせいだと思って絶望して自殺しましたか?

no

いいえ

男はドーナツ屋に出入りする業者でしたか?

noですねえ

いいえ

男はそのドーナツ屋の味を盗んで新しい店をオープン客をごっそり盗んだせいでその店はつぶれた。男はそのことを後悔して自殺しましたか?

no! ですがドーナツ屋が潰れたのは似た理由です!

男は後悔や絶望により自殺しましたか?

yesno 絶望はしたんじゃないかなぁ

はい

ドーナツ屋が潰れたのは、競合店のせいですか?

yes!! 客を奪われたのです!

男は他のドーナツ屋に浮気をしていたが本当の自分の思いに気付き戻ろうとした矢先ドーナツ屋がつぶれてしまいショックで死んでしまいましたか?

ノーw 愛憎ません

はい

男とそのドーナツ屋にはドーナツの売買以外に金銭的関係がありましたか?

yes 男はその店で働き、給料をもらう店員なのですよ

はい

核心31 つぶれて給料が無くなったので生活できず死にましたか?

yes! 正解なのです

男がクレープ屋を開いたら客がみんなドーナツ屋からクレープ屋に来てしまい,ドーナツ屋に申し訳無くて自殺しましたか?

ノーw クレープません

はい

核心ドーナツ屋が競合店に敗れ潰れた結果職を失った男は自殺しましたか?

yes!正解なのです

はい

核心愛して働いていた店が潰れ、職を失ったことに絶望して自殺しましたか?

yes!正解なのです

いいえ

男が憧れのドーナツ屋でバイトを始めた途端に味が落ちて店が潰れ、そのことに絶望して自殺しましたか?

no 男は悪くねぇ!

答え

男はドーナツが好きだったため、ドーナツ屋に勤めていた。

しかし近くにデパートが出来てしまい、その中にテナントとして入った海外の大人気ドーナツ専門店に客層を根こそぎ奪われてしまったのだ。

結果としてドーナツ屋は潰れ、職を失った男は再就職も叶わず、生活の維持が不可能となり死んでしまった。

男は最後まで、「あの店のドーナツがもう1度食べたい」と嘆いていたという。

ミス〇ードーナツではエン〇ルクリーム派です
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