ウミガメのスープ

真夏の黄昏時の怪異

作者: るいん

それは、茹だるような猛暑日の夕暮れ時、私が墓地の前を通ったときの話です。

人通りも少なく、電信柱ぐらいが見える道。

目の前に死体が転がっているのに気づきました。

薄気味悪く、足早に通っていたそのとき、

死体が悲鳴をあげて動いたのです!!


ビクンと心臓がはねあがり、そこから立ち去ろうと走りました。


その後彼は、ケタケタと笑っていたのでした……。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

状況を解明すればいのですか?

その一文書くの忘れてましたすみません!

いいえ

死体は、人間の死体でしたか?

NO

いいえ

死体は、人間の死体でしたか?

No 2に同じく

いいえ

死体は死んでいましたか?

NO!!

いいえ

心臓が跳ね上がったのは物理的にですか?

NO 「驚いた」というニュアンスです

いいえ

笑っていた彼は死体でしたか?

NO!!

言葉遊びはありますか?

少しありますね

いいえ

そういうお化け屋敷ですか?

NO

いいえ

死体(と問題文で表記された物)=彼ですか?

NO

はい

核心死んだと思ったセミが動き、鳴き出しましたか?

YES!!大正解です!!

はい

彼の特定は必要ですか?

YES

答え

女が見たのは仮死状態のアブラゼミ。

道端で転がっていた蝉の横を通った際、
蝉は「ジジジッ」と大きな声で鳴き、女の心臓ははね上がった。

そのことを彼氏に話したら「驚きすぎだよ!」と笑った。




(道端に落ちてる蝉って、なんで図ったかのようにいきなり鳴くのですかね…(´;ω;`))
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