ウミガメのスープ

カメオの日常 たまや~

作者: 五うろ丸

カメオと海子は花火大会に来たのだが、二人ともうつむいている時間が長い。

熱さも手伝いヘトヘトになる中、花火大会が終わった。
カメオは「綺麗になったね。」と言い、
海子は「カメオのおかげだよ」と言い、二人して満足げに帰っていった。

二人はなぜ満足できたのだろうか。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

「暑さ」ではなく「熱さ」なのは意図してのことですか?

yesです。鋭い。。

いいえ

ゴミ拾いのボランティアですか?

noですが、その様な発想です。

いいえ

カメオと海子は花火を見るために花火大会に来ましたか?

noです。

はい

出店で何か焼いてますか?

yesです!

いいえ

線香花火の「大会」後に掃除して綺麗になりましたか

noです。

はい

核心2人は屋台で焼きそばを売っており,鉄板が熱かったけれど,綺麗に売り切れたので満足しましたか?

Yesです!

いいえ

屋台の片付けをしていますか?

noです。

いいえ

何か物が燃えていますか?

noです。

6.綺麗になったのは鉄板ですか?

食材入れのクーラーボックスという設定でした。

答え

カメオと海子は花火大会会場の出店で焼きそばを作っていた。


熱帯夜に加えて鉄板の熱でヘトヘトになりながら、焼きまくった。
カメオ開発の秘伝ラテシンソースには中毒性があり、売れに売れた。
全ての食材を使い切り、綺麗さっぱり空になったクーラーボックスをみて
満足げに帰る二人であった。

帰宅後、近所の公園でしっぽりと線香花火をして、
また視線を下に向ける二人でございました。

ご参加、ありがとうございました。

— Q3まででの思考推奨です。

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