ウミガメのスープ

カメオの日常 たまや~

作者: 五うろ丸

カメオと海子は花火大会に来たのだが、二人ともうつむいている時間が長い。

熱さも手伝いヘトヘトになる中、花火大会が終わった。
カメオは「綺麗になったね。」と言い、
海子は「カメオのおかげだよ」と言い、二人して満足げに帰っていった。

二人はなぜ満足できたのだろうか。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

「暑さ」ではなく「熱さ」なのは意図してのことですか?

yesです。鋭い。。

いいえ

ゴミ拾いのボランティアですか?

noですが、その様な発想です。

いいえ

カメオと海子は花火を見るために花火大会に来ましたか?

noです。

はい

出店で何か焼いてますか?

yesです!

いいえ

線香花火の「大会」後に掃除して綺麗になりましたか

noです。

はい

核心2人は屋台で焼きそばを売っており,鉄板が熱かったけれど,綺麗に売り切れたので満足しましたか?

Yesです!

★
いいえ

屋台の片付けをしていますか?

noです。

いいえ

何か物が燃えていますか?

noです。

?

6.綺麗になったのは鉄板ですか?

食材入れのクーラーボックスという設定でした。

答え

カメオと海子は花火大会会場の出店で焼きそばを作っていた。


熱帯夜に加えて鉄板の熱でヘトヘトになりながら、焼きまくった。
カメオ開発の秘伝ラテシンソースには中毒性があり、売れに売れた。
全ての食材を使い切り、綺麗さっぱり空になったクーラーボックスをみて
満足げに帰る二人であった。

帰宅後、近所の公園でしっぽりと線香花火をして、
また視線を下に向ける二人でございました。

ご参加、ありがとうございました。

— Q3まででの思考推奨です。

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