ウミガメのスープ

カメオの日常 絶世の美女との出会い

作者: 五うろ丸

カメオはナンパしようとしていた。

面識のない地味な恰好をした女性が前を歩いている。
後姿しか分からないが、その女性が美女だと確信し声をかけた。
そして、その予想通り美女だった。

なぜカメオはその女性が美女だと確信したのだろうか?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

核心その女性とすれ違った男性達が振り返って二度見をしていたからですか?

Yesです!あらら… もう少々持つと思いましたが。

いいえ

鏡などが近くにありましたか?

noです。

はい

視覚的な情報からカメオは確信しましたか?

yesです。ミスリード注意です。

いいえ

もしかしてカメオにとってこの世にいる女性は全員美女ですか?

noですw

答え

すれ違う何人もの男性がその女性に視線を向けていた。

地味な恰好なのに視線を向けられるのはかなりの美女だと確信し声をかけた。

男は美女にツイツイ目を奪われてしまう。
それを逆手に取ったナンパ師カメオでありました。
もちろん、見事に玉砕したカメオでもありました。

ご参加有難うございました。
(ナンパはしてないですが、実体験ではありますw)

— スナイプしてください。

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