ウミガメのスープ

YESとNOと・・・・・

作者: クローバー

女がすでに死んでいたせいで、ルールを破ったことになり、
Y子が現れた。

状況を説明してください。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

「死んでいた」とは生命活動が停止していたという意味ですか?

YES

ルールとは遊びに関するルールですか?

一応YES!

はい

ルールを破ったせいでY子が現れたのですか?

YES

いいえ

言葉遊び要素はありますか?

NO

いいえ

Y子は人間ですか?

NO!ですが・・・・

はい

オカルト要素はありますか?

YES!!

いいえ

スポーツ関係ありますか?

NO

はい

女は人間ですか?

YES

はい

女とY子以外に重要な登場人物はいますか?

YES!もう一人います!仮にA君とします

いいえ

犯罪ますか?

NO

女は殺されましたか?

YESNO!そこはどうでもいいです!

ルールを破ったのはA君ですか?

その言い方だとYESNOですかね

はい

Y子は幽霊ですか?

YES!!

はい

ルールを破った遊びとは降霊術ですか?

YES!

いいえ

A

NO!

ルールをやぶったのはA君ですか?

YESNO.普通に仲が良ければ成立します

いいえ

女の幽霊がY子ですか?

NO

いいえ

A君が女を呼び出そうとしたが、女は死んでいるので降霊術を使うしかなく、実行したら幽霊が現れたのですか?

NO

はい

タイトルより、霊に質問をしてyesかnoで答えてもらうタイプの降霊術ですか?

YES!

はい

こっくりさんみたいな降霊術をしましたか?

YES!こっくりさんです!!

はい

14 どんな降霊術かを特定する必要はありますか?

YES!こっくりさんじゃないと成立しません!!

はい

女はY子の出てきたところにいましたか?

YES

いいえ

こっくりさんにした質問の内容がまずかったですか?

NO

はい

A君がこっくりさんをしましたか?

YES

はい

10円玉から手を離さない、1人でやらない等のこっくりさんあるあるタブーをおかしてしまいましたか?

YES!

はい

女がこっくりさんをしましたか?

YES.女とA君がこっくりさんをしていました

はい

A君と女の2人でこっくりさんをやろうとしたら、実は女は死んでてロンリーこっくりさんになってしまいましたか?

YES.ですが、生きている人複数というルールを認識していないだけでした。

はい

Y子はこっくりさんですか?

YES!

はい

女の死んだタイミングは重要ですか?

YES!かなり前です

Y子はかわいい悪霊ですか?

前半YES!悪霊NO!(問題とは関係ありませんw)

いいえ

こっくりさんを2人でやる→女が10円玉に触る→銅アレルギー→アナフィラキシーショック!→A君ぼっちに→1人でこっくりさんをやってるのはどこのどいつだ!ですか?

NOwアレルギーなのになぜやったw

いいえ

A君と女がこっくりさんをしている最中に女が急死し、A君は1人でこっくりさんを続行することになってタブーを破ってしまったため、悪霊のY子が現れたですか?

NO.女は5年前に死んでいます!

いいえ

A君はいっこく堂のごとく死んだ女を動かしていましたか?

NOwA君器用www

いいえ

29 A君は人数合わせのために、死んでいた女を利用しましたか?

NO

核心A君は死んだ女と一緒にこっくりさんをやっているつもりになっていたが、それが独りこっくりさんのタブーを犯す結果になり、怒ったこっくりさんに祟られましたか?

本当は怒ってないけどYES!

はい

核心女も幽霊ですか?

YES!YES!YES!35と合わせて正解です!

Y子はキツネ耳とふっさふさのキツネ尻尾をつけた美少女こっくりさんですか?

YESNO!大人っぽい霊です!!

いいえ

「こっくり」は、漢字で「狐狗狸」と書くようですが、Y子以外にもあと2人ほど降臨しましたか?

NO.できれば登場させたいな~

答え

俺は勇助。霊感が強いただの社会人だ。
ひょんなことから地縛霊の麗子と一緒に住むことになった。

これはある日の日曜日のこと。
仕事が休みで暇だったから麗子とこっくりさんをすることにした。
勇助「準備完了・・・っと。じゃあやるぞー。」
二人は10円玉に指を置いた。
麗・勇「こっくりさん、こっくりさんどうぞおいでください。もしおいでになられましたら「はい」へお進みください。」

?「お主ら、ちゃんとルールを調べたのか?」
麗・勇「!!?」
突然、狐の尻尾が生えた大人っぽい着物姿の女性が現れた。
?「一人でやってはいけないと書いてあるではないか!」
勇助「えーーっと・・・どちらさまでしょうか?」
?「わしの名は陽子。こっくりさんと呼ばれておる。」
麗子「私たち、ちゃんと二人でやってたわよ?」
陽子「生きとらん者はカウントせん!それぐらいわかるじゃろ!」
それから陽子は3時間ほど説教をした。

陽子「まったく、これだから近頃の若者は・・・・。」
勇助「でも、陽子さんも結構お若いですよね。」
勇助がそう言うと、陽子は嬉しさのあまり、口を開けたまま固まった。
しばらくするとはっとして視線をそらし、着物で顔を隠した。
陽子「な、なな、何を言うか!からかうでない!!」
麗子「確かにかなり若く見えるわね。20代後半ぐらいですか?」
陽子「これ以上はよせ!体中がこそばゆい!」
そんなやり取りが10分ほど続いた。

陽子「今日はとても良い気分にさせてもらったのう。よし、決めたぞ。
今日からここに憑く。おぬしらはこっくりさんのルールを破ったのじゃ。異論は認めぬぞ!」
まあ、いろいろ面白かったし、いっか。
麗子「もちろん!大歓迎です!」

こうして、大人な妖狐の妖怪、陽子が新たに加わった。
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勇助・麗子シリーズ

一作目 http://sui-hei.net/mondai/show/25220
    「トーストくわえて三千里」

二作目 http://sui-hei.net/mondai/show/25270
    「騙されちゃった☆」

※勇助、麗子(特に勇助)のキャラが全然違います。ご注意ください。

— 解説の部分、一人称ミスった・・・・。

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