彼女はいたずら好きなのだが、僕にだけ本当の姿を見せてくれる。
いたずら好きなので、僕もターゲットのうちの一人だ。
同じ家に住んでいるので、一日中いたずらを警戒しなければならない。
そしてついに、僕の堪忍袋の緒が切れた。
仕返しをしてやる!彼女と同じいたずらで!!
そして仕返しをしたのだが、彼女は怖がるどころか嬉しそうな顔をしていた。
いたずらのネタバラシをしたら、彼女はしょんぼりした。
状況を説明してください。
【ウミガメ】【闇スープ】

非日常は続く・・・。

僕は人ですか?

Yes

僕は彼女のペットですか?

No

犯罪は関係ありますか?

No

僕と彼女以外に重要なキャラクターはいますか?

No

いたずらは道具を必要としますか?

Yes!ですが... [良い質問]

本当の姿 とはイタズラっ子じゃない一面を見せてくれるという意味ですか?

No!※ミスリード注意! [良い質問]

非現実要素はありますか?

YES! [良い質問]

同じ家に住んでいなければ、いたずらされませんか?

NO普通にいたずらの被害を被ります。

彼女は生きてる人間ですか?

NO! [良い質問]

僕はそのいたずらをされて怖かったのですか?

YES! [良い質問]

彼女、というのは恋人ということですか?

YESですが、問題文の「彼女」は代名詞です。

復讐は成功しましたか?

微妙ですね。NOかな?

彼女は幽霊で怪奇現象を起こしてイタズラをしていたので、僕も怪奇現象に見せたイタズラを彼女にしたけど、彼女は自分の他にも幽霊がいると思い喜んだ。しかし、生きてる人間の仕業だと知ってしょんぼりしましたか? [編集済]

YEEEEEEEES!!正解です!! [正解]
しかしある日、仕事から帰ってきたら・・・・・。
モブ助「ぎゃあああ、ぽ、ポルターガイストだあああああ!!」
もしや、と思い、うちのほうを見てみると麗子が俺の服を浮かしていた。下着も浮いていた。
麗子が降りてきたら説教してやる!
「俺はポルターガイストだけは無理だからやめろ!」と。
運が悪いことに麗子の得意技はポルターガイストで、
物に触れずに浮かすことができる。
そして間もなく麗子が降りてきた。
・・・・・万年筆を浮かせながら。
勇助「ぎゃああああ!!」
正体が分かっていても、怖いものは怖い!
俺は気絶したが、麗子の頭にははてなマークが浮かんでいるように思えた。
そんなことが毎日のようにあった。ある日、俺は決心した。
ポルターガイストっぽいドッキリで仕返ししてやると!
次の日、俺は釣り竿を使って適当にポルターガイストっぽい仕掛けを作ってみた。
麗子が来た!仕掛け発動!
恐れ慄け!!よし、麗子の反応を見るとしよう。
麗子「うわあ!私の他にも霊がいるなんて!お名前はなんていうんですか?なんで私にはあなたの姿が見えないんですか?」
嘘だろ!?まあ、効かなかったなら効かなかったで仕方ない。
ネタバラシするか。
勇助「麗子、ごめん。実はそれ、俺が作った仕掛けなんだ。」
麗子(ガビーン)
麗子「なんでそんなことをするんですか!!」
麗子は半泣きでそう叫んだ。
勇助「実は俺、ポルターガイストだけはだめなんだ!
それをわかってもらうために驚かせたかったんだが・・・」
麗子「じゃあなんでいままでそう言ってくれなかったんですか!?」
勇助「言う前にいつも気絶しちゃって、
気が付いたころには何を言いたかったのか忘れてしまうんだ。」
麗子「わかりました。それじゃあもうやりません。」
麗子はしょんぼりした。
勇助「そういえば、なんでポルターガイストなんてやってたんだ?」
麗子「ええっと、そのぉ、えっと、あ、あははははははは。」
勇助「?へんなやつ。」
麗子(言えない!勇助のリアクションが面白いからだなんて口が裂けても言えない・・・・・!)
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勇助・麗子シリーズ
http://sui-hei.net/mondai/show/25220
「トーストくわえて三千里」
勇助と麗子のキャラが変わっていることに関しては
私が一番わかっていますのでそこはツッコまないで
いただくと幸いです