ウミガメのスープ

【ウミガメ1on1】やむをえぬ奇行

作者: 笹アイス

男は冊子を開き、数秒後、シュシュッと何か書き、
すぐにペラッとページをめくった。そしてゆっくりと前のページに戻した。
今度は普通に内容を読みはじめた。

この奇妙な行動には理由がある。それはどんなものか?

※注意※
これはふわっふぁするよさんとのウミガメ1on1企画です。
質問、回答はふわっふぁするよさんのみ。
他の方は掲示板やチャットなどでご参加ください。
雑談欄では自由に応援・ご歓談ください^^

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

冊子に書いたのですか?

YES!

いいえ

辞書ですか?

NO

はい

書いたペンの特定は重要ですか?

YES

いいえ

電話帳ですか?

NO

はい

重要な登場人物は一人ですか?

YESとします

はい

鉛筆で書きましたか?

YES! シャーペンでも構いません

いいえ

外国の本を読んでいますか?

NO

はい

ゆっくり戻したことには意味がありますか?

YES!

いいえ

跡に書いてあったか特定するために、鉛筆で塗りつぶして、判子みたいにしましたかz。

NO

いいえ

書いたのは文字ですか?

NO!

いいえ

オカルトファンタジー要素ありますか?

NO!

いいえ

葉っぱの模写ですか?

NO!

いいえ

何かの形を紙に写すためですか?

NO!

いいえ

何か紙と紙の間に挟んでいましたか?

NO

いいえ

書いたのは何か決まった形の物ですか。◯とか、なにかのまーくとか

NO!!!

消せるから、鉛筆やシャープペンでなければいけないのですか?

まあYES  消せた方が都合がいいです

いいえ

指紋を検出するためですか?

NO

いいえ

職業関連の冊子ですか?

NO ちょっと惜しいかな

いいえ

娯楽雑誌ですか?

NO!

いいえ

各家庭にある冊子ですか?

NO!

はい

学校にある冊子ですか?

YESでよいでしょう!

はい

受験で使いますか?

YES!

いいえ

出席簿ですか?

NO

いいえ

赤本とかですか?

NO

はい

マークシート関係しますか?

YES ということは冊子は?

はい

試験問題ですか?

YES!!!

いいえ

つまり男は試験中だった。マークシートにシュシュッと書き込んで、問題を見るので奇行に見えたでFA?

NO 試験中はYES マークシートにはNO 彼は普通の人とは違うことをしています

いいえ

カンニングしていますか?

NO!

いいえ

答え合わせをしていますか?

NO!

いいえ

男は何か障害がありますか?

NO!

いいえ

男は他の受験生とは違うところを持っていますか?

NO 普通に鉛筆を持っていました

いいえ

先に答えを書いて、問題を後で見ているのですか?

NO  「先に」はあっています

はい

問題を全く見ないのですか?

YES! この時点では

いいえ

問題を先に知っていた?

NO!

いいえ

隣のやつがカンニングするので、最初に適当に書いて嘘を書かせた?

NO! しかし「隣の奴」はいい着眼点です!

いいえ

男は不正をしようとした?

NO 不正にはなりません、ですが・・・

いいえ

隣のやつは不正をしようとした?

NO! 不正は登場しません

いいえ

賭けをしていましたか?

NO 

はい

隣のやつを気にしてそういう行動をとったのですか?

YES!!!

隣のやつと仲いいですか?

YES/NO どちらでもかまいません

いいえ

隣のやつは何か他の人と違ったのですか?

NO 普通の人です

いいえ

えーっと、冊子に書いたのは答えにチェックマークですか?

NO 無意味なグジャッとした線でした

いいえ

選択問題で、その問題を解かないからですか?

NO 彼はちゃんと全部解くつもりです

いいえ

ページをめくって戻す間に、何かしましたか?

NO ただゆっくりと戻しただけです

いいえ

冊子を開いて数秒間何かしましたか?

NO! 彼はただ数秒間待ちました

隣のやつは知人ですか?

YES/NO どちらでもかまいません

シュシュッ、ペラッは重要ですか?

実はYES  字面は重要ではありませんが

いいえ

問題文に二人いますか?

NO 一人です。

はい

隣のやつを動揺させるためですか?

YES!

はい

核心数分で解きおえたと、相手に思わせるためでしたか?

YES!!!!正解です!!!!!!

答え

今日は試験日だ。
彼は周りの者にプレッシャーを与えるために
「問題を開いて数秒で解答欄を埋め、すぐに次のページにいってしまう天才」のふりをし、
わざと大きな音を立ててページをめくり、周りに聞こえないようにそっとページを戻して問題を解きはじめるのだ。

馬鹿馬鹿しくても、彼は彼なりに真剣なのです。
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