の毛に気が付いた吉田。
自分の目つきの悪さ以上に、その猫の毛が母との血縁の証だと思った。
一体どういうことだろう?
【ウミガメ】【闇スープ】

母は猫ですか?

そうなりますよねぇ(´・ω・`)イエスノーとだけ [良い質問]

吉田は猫の毛を誤解しましたか?

ノーです。正しく理解しています

母も目つきが悪いですか?

イエス!

猫の毛とは自分の毛ですか?

イエス! [良い質問]

吉田親子は猫アレルギーですか?

ノーです。

目つきの悪さは真相に関係しますか?

あまり影響しませんが、イエスでしょうか。

1 非現実要素はありますか?

イエス! [良い質問]

吾輩は猫であるですか?

イエスなのですが…小説は関係ありませんのであしからずw [良い質問]

猫の毛の長さは関係しますか?

ノーです

満月の夜に猫に変身してしまう自分の特異体質は母譲りだったのだと吉田は思いましたか?

正解です! [正解]

目つきが悪いのは目が悪くてしかめっ面をしているせいですか?

ノーです。猫のように鋭い目なのです

母親は妖怪猫娘ですか?

イエス、でもそれだと半分なのです… [良い質問]
と袖口から出ている猫の毛に気付いた吉田。
「うにゃ。やばい、変化が解けかかってるにゃ。」
そう、彼女は猫又である。
「ママも猫又だけど、夏場は暑さで変化が解けやすくなるんだよにゃぁ…。暑いのはいやにゃ。…こんなところで自分の血筋を思い知らされるだにゃんて、思ってもなかったにゃぁ。」
「吉田、耳出てる。」
「うにゃ?!た、田中!マジかニャ!やばいにゃ」
「お前可愛いからコスプレかなんかだって思われてるって。大丈夫大丈夫。」
「だいじょばないにゃ!遅刻!冷たいもの食べさせて欲しいニャ!」
「語尾もニャン化してるw」
「いいにゃ!お前だけしか聞いてないにゃ!」
結論
猫娘は可愛い。以上。