ウミガメのスープ

トーストくわえて三千里

作者: クローバー

麗子が走っていると,勇助とぶつかりそうになった。
だが、カメタがよけてくれたのでカメミは手を差し伸べてもらうことにした。
日常を崩してしまうことを気にも留めず。
状況を説明してください。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

非現実要素はありますか?

YES!

はい

非現実要素はありますか?

YES

4人は遊んでいますか?

4人→2人でNOです

4人は同じ空間にいますか?

4人→2人でYESです

はい

舞台は現代日本ですか?

YES

いいえ

登場人物は、5人以上ですか?

NO

いいえ

登場人物のうち2人は非現実のキャラですか?

NO!1人だけ非現実です

いいえ

差し伸べられた手を取った瞬間、あの世に引っ張られましたか?

NO

はい

麗子は車や自転車ではなく自分の脚で走っていましたか?

YES!

いいえ

登場キャラは、勇助、麗子以外にいますか?

NO!

いいえ

恋愛シミュレーションゲーム内の勇助に手を伸ばしたらゲームの世界に入りましたか?

NO

はい

核心麗子は幽霊で、勇助が麗子をよけたことから、勇助に麗子が見えていることに気づき、勇助に助けを求めることにしましたか?

YES!!(後で正解つけます)

11.麗子はPSVRのような機器を身に着けていましたか?

PSVRが何なのかはわかりませんがNOです

いいえ

非現実キャラは勇助ですか?

NO

いいえ

麗子は食パンを咥えていましたか?

NO

はい

麗子は成仏したいですか?

YES!

はい

12.「日常を崩してしまう」とは,幽霊の麗子が勇助に近付けば勇助の日常が変わってしまうということですか?

YES!ですがもう少し詳しく・・・・!

いいえ

17.勇助が他の幽霊からもコンタクトを受けることになりますか?

NO

いいえ

麗子と勇助が会話しているところを他の人に見られると、勇助は独りごとを言っているアブナイ人に見えてしまい、今まで普通の人として暮らしてきた勇助の日常が崩れ、大きく変化してしまう可能性があるということですか?

NO、勇助の性格上、そこらへんは大丈夫です。…たぶん。

いいえ

16~18.「俺も成仏させてくれー」「ワシもじゃぁ」「やつがれも成仏したい・・・」という具合に幽霊が勇助のもとに集まってきますか?

NOw怖いww

はい

成仏するために勇助に色々やってもらうからですか?

YES!※ミスリード注意!

いいえ

勇助は麗子の成仏を手伝うため、いろんな場所に行って問題とかしがらみを解決しなくてはいけなくなるようになりますか?

NO

いいえ

麗子の成仏のために勇助を頼ることにより、勇助は普段やったこともない除霊師探し(僧侶でもいいけど)などをしなければならず、手がかかる可能性があることを「日常を崩す」と表現していますか?

NO

いいえ

21.

NO

いいえ

勇助を生け贄に自分が成仏しますか?

NO

いいえ

ヒントより.幽霊の麗子に触れると不思議な力によって勇助が超能力に目覚め,勉強が出来るようになるわ美女にコクられまくるわ道端で1円玉を拾うわでウハウハになりますか?

NO

核心麗子は恋をしたことが無く、恋をしてから死にたいと思っていた。勇助には、自分の恋人役をやって成仏を手伝って欲しいと思っている?

YEEEES!!正解です!

いいえ

成仏させてもらう代わりに女性のスカートをめくりまくってあげますか?(私はこういうことは望みませんが)

NOw確かにハッピーだけどwあ、私もこういうのは望んでませんよ!?

いいえ

麗子は実はドラえもんでしたか?

NOw

答え

ラテラル町の地縛霊である麗子が疾走している。
「いやっほぉぉぉぉう!!」
(ああ、疲れないっていいな。すっごく気持ちいい!)
麗子は地縛霊になって早5年、この生活(生きてないけど)に
ようやく慣れてきた。この世に未練があるとすれば
「恋がしたい」それぐらいであった。
その日、麗子は奇妙な体験をした。
幽霊の自分をよける者が現れたのである。
麗子はその人に声をかけてみた。少々根暗な人だ。
「ねえ君、幽霊の私が視えるの?」
「はい、ぼく、他の人よりは霊感が高いので。」
麗子は直球なお願いをすることにした。
「成仏するために私と付き合ってほしいの。」
「え?!」
「お願い!五年間この町の地縛霊としてついてるんだけど、
私が会った中で私の姿が視える人は君としか会っていないの!」
「そういうことならいいですけど…。」
「んじゃあ友達から始めよっか♪」
「は、はいっ!」
恋愛に縁のない勇助は頬を赤らめて勇助はそう言った。

「そーゆーわけで一緒に住みたいから君の家教えてくれる?」
「!?友達からじゃ・・・・・。」
「細かいことはいいの!」
「えぇ・・・・。」
こうして、勇助の非日常生活が幕を開けた。

— 彼の非日常が今始まる

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