ウミガメのスープ

ワンチャン ナデナデ

作者: ふわっふぁするよ

僕は珍しく今日は遅刻しなかった。
その代償は命の危険だった。

何故か?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

交通機関は関係ありますか?

no

いいえ

遅刻したら、死にそうになる事はありませんでしたか

no!!

いいえ

犬に咬み殺されそうになりましたか?

no

いいえ

今日以降の出来事は重要ですか?

no

いいえ

登場人物は僕一人ですか?

no

いいえ

僕は乗り物にのっていましたか?

no

はい

登場するのは二人以上ですか?

yes,二人です

はい

命の危険、とは僕の命の危険ですか?

yes

はい

命の危険は間一髪で避けられたのですか?

yes

はい

死にそうになったとは命の危機という意味?

yes

いいえ

建物の外で起きた出来事ですか?

no!

いいえ

犬は関係しますか?

no

はい

二人はプリk・・・じゃなかった、人間ですか?

yes♪( ´▽`)

遅刻してもしなくても、死にそうになった、ということですか?

んー、というかあの状況で遅刻というのは、死んでるか重傷です

はい

命の危険を感じたのは僕ですか?

yes

遅刻をしないために無茶した?

無茶ではないかな?no

はい

遅刻していたら死んでいましたか?

yesでいいかと思います

いいえ

2人の職業は重要ですか?

no

いいえ

火事になりましたか?

no

はい

僕がいる場所は重要ですか?

yesかな

いいえ

何かが落ちてきましたか?

no

いいえ

何か事故にあいましたか?

noかな

いいえ

命の危険を感じたのは天災によるものですか?

no

いいえ

階段関係ありますか?

no

はい

僕がいる場所は自室ですか?

yes!

いいえ

もし死んだとしたら、死体に外傷はありますか?

no!

遅刻をしないために急いでいたから危険な目にあった?

ある意味yesかな

はい

現実に起こりうる話ですか?

yes

いいえ

命の危険は通勤(or通学)途中に訪れましたか?

no!!

はい

その=遅刻をしなかった、ですか?

yesで

いいえ

命の危険は生き物によるものですか?

no

はい

死因は窒息死ですか?

yes!!

はい

2人の関係性は特定した方が良いですか?

yesかな

はい

死因は他殺ですか?

yesになるかな、死んでたら

友人等との待ち合わせ?

今回はnoだけど、関係なしで

いいえ

首が絞まりましたか?

no!

はい

2人は家族ですか?

yes!

水は関係ありますか?

あ、yes!で

いいえ

僕の上に二人目が乗っていましたか?

no♪( ´▽`)ゆうたいりだつー

いいえ

有毒ガスなど気体は関係ありますか?

no

いいえ

いぬにおわれて走りまくったから間に合った?

no

いいえ

僕は赤ちゃんか幼児ですか?

noで

「早く顔洗いなさい!」ですか?

お、yes!!顔を洗うのは重要です!

いいえ

溺死しそうになった?

no!

いいえ

川に流された?

no

いいえ

水の出しっぱなしは関係ありますか?

no

いいえ

寝てる私に水バシャッとかけた?

no!!考えはおしい

いいえ

顔をあらって水滴が付いた状態で、とつぜん無重力になりましたか?

NOwww,宇宙世紀の話かw

いいえ

氷は関係ありますか?

no!

いいえ

水面に顔を突っ込まれましたか?

no!

いいえ

遅刻しないように僕の顔を水を入れた桶の中に置いた?

no!!

はい

核心タオル濡らして顔にのせた?

yes!!解説行きます!!

いいえ

スチームですか?

no

いいえ

風邪を引いている私に氷枕をあてようとして、びちゃっ!って感じですか?

no(*'-'*)表現がかわいい

答え

「サトル~。またあんた遅刻するわよ~」
「う~ん、あとワンチャンス~。あとワンチャン寝かせて~」
「あらあら~、しょうがないわね~」

こんな感じでいつも僕は遅刻している。
僕も母さんものんびり屋なのだ。
流石にこのままだとやばいので、僕は秘策を練った。

翌日の朝。
「サトル~。またあんた遅刻するわよ~」
「う~ん、あとワンチャン寝かせて~」
「あらあら~、しょうがないわね~。……っと、いけないいけない」

母さんが持ち出してきたのは洗面器とタオル。
濡れタオルで顔を拭いて、目を覚まそうという作戦だ。
さすがにこれで僕も目を覚ますだろう。

「可愛いサトルちゃんのお顔を綺麗綺麗しましょうね~」フキフキ,ナデナデ
「う~ん」
「うふふ」ピーーーーーーーー!!

「あらやだいけない!お湯を沸かしていたんだわ!」トットットット
母さんは台所へ行ってしまった。

僕の顔に濡れタオルをおいたまま。

「ふがふが……ふが!?ふぐぐぐぐううう、むはあ!!」
「あらあら~、元気ね~」

遅刻はしなかったけど、ワンチャンどころか一生起きられなかったかもしんない。
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