その真っ赤な液体を彼は地獄の番犬に差し出した。
彼は目玉を食べることになってしまった。
何のことでしょう?
【ウミガメ】【闇スープ】

地獄の番犬は、文字通りケルベロスですか?

NO

それとも、普通の犬ですか?

YES!

ワインを犬に飲ませたら、親から怒られましたか(大目玉を食らった)?

NO

2行目と3行目の彼は同じですか?

YES!

問題文に比喩はありますか?

YES!!!

真っ赤な液体は普通人間が飲むものですか?

YES

目玉は普通人間が食べるものですか?

NO!

目玉=目玉焼きですか?

NO!

それは実際にある料理ですか?

真っ赤な液体の方ならYES

目玉は比喩ですか?

YES!だと思う

食べるは比喩ですか?

YESだと思う

3はNOだけど、「大目玉をくらった」の部分だけはYES?

YEEEEEEEEEEEEEEEES!!!!!!

トマトジュースかな?

NO

「真っ赤な液体」に比喩はありませんか?

YES

彼は真っ赤な液体が苦手でしたか?

YES!!!!!!!

自分の嫌いな料理を犬に食べさせて済ませようと思ったら、バレて大目玉をくらったということですか?

YES! 解説に行きます [正解]

真っ赤な液体はタバスコ?

NO

赤い色のお薬ですか?

NO

あ、料理か。じゃあトマトを使った料理?

YES

それとも、とうがらし系?

NO
とても明るくて活発な子なんだ☆
だけこ彼にも嫌いなものがある。
そう、トマトだ。彼はトマトが嫌いです。
ある日の夕方
夕食を食べているグレイ。
「うわ、このスープ僕の大嫌いなトマトじゃないか」
グレイはどうしようか考える。
そうだ、うちの犬にあげちゃえばいいんだ!
グレイは地獄の番犬ともいわれているブルドッグのガンドフにトマトのスープを差し出した。
あ、地獄の番犬って言われてるのはものすごく怖いからだよ。
美味しそうにスープを飲み干すガンドフ。
「よーし、これでバッチリだ」
そう言ったグレイの背中がまがまがしいオーラを感じ取った。
恐る恐る振り向いてそこに居たのは……。
「ママー!」
そこに居たのは鬼の形相をしたママ、いや魔魔だ。
その後の事は言いたくない。
僕は大目玉を食らった。それだけだよ。