ウミガメのスープ

こんな月夜だった

作者: 天童 魔子

初めて来た道なのにまるで知っている風に話す息子


さらに過去の父の犯行についてこと細かくに語る息子を見て


父は喜び殺害計画を実行することに決めた。


一体なぜ?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

殺害するのは息子ですか?

no! 息子をません

いいえ

三行目の殺害計画とは息子を殺しますか?

no! 結婚おめ

△

過去の父の犯行とは殺人ですか?

yesno しかしメインは殺人ですね

いいえ

1、改めて、計画の「実行犯」は息子ですか?

no 息子は実行犯ではないのですよ

いいえ

息子は未来人ですか?

no 未来人ません

いいえ

初めて来た道とは、父親も初めて来ましたか?

no! 父は以前来たことがありましたのです

△

6より、過去の犯行はこの初めて来た道で行われましたか?

yesno この道で起こっていなくとも成立します

はい

母は生きていますか?

yes しかし重要ません

いいえ

前世の記憶を持った人物はいますか?

no 前世の記憶を持った人はいないのですよ

はい

母親は存在しますか?

yes しかし重要ません

△

過去の父の犯行とは殺人ですか?

yesno しかしメインは殺人なのです

はい

過去の父の犯行は書籍化・メディア化されていますか?

yes!!! 書籍化しています!!

いいえ

12より、書籍のファンである息子の為に、新しい犯行を行い。それを小説として出そうとしていますか?

no!! 非常に惜しいのです

いいえ

小説=フィクションとしてしか広まっていない。ので、新しい犯行もフィクションと思われるだろうと安心して実行しますか?

no!!  実行の意味合いが違うのです

はい

計画の実行=殺害計画を書籍化する。ですか?

yes!! 実行とは書籍化へなのです まとめてください

いいえ

殺害計画の被害者は第三者ですか?

no!! 第三者に危害は加えません!!

?

殺害計画は息子をよろこばせるための計画ですか?

ん~ ある意味yes 息子だけではないのです

はい

16 殺害計画とはストーリー上のもので、実際には誰も死なないですか?

yes!! 実際には誰も死なないのです

?

核心息子が、過去の小説の内容を楽しそうに話しているので、今度は殺人事件をテーマにした小説を書こうと決意しましたか?

goood!  パパはミステリー作家なのです

★
いいえ

過去の犯行=盗作という別ミステリーはありますか?

now 実際には父は犯罪を起こしていませんw

答え

父は最近マンネリ化している推理作家でアイディアはあるのに書く気が起こらない


気分転換のために以前モデルにした街に来ていた。


この街に初めて来るはずなのに息子はこの街のことを良く知っていた。



さらに父の本の内容も【何度も読み返したであろう程】詳しく知っていたので




父は一番身近なファンのために再び小説を書こうと頑張ろうと決めたのです



ちょうどこんな晩だったね、お前が俺を殺したのは
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