ウミガメのスープ

【ラテクエ66リサイクル】たのしいたのしい経済戦略

作者: 相須 楽斗

画期的なアイデアは、1つの分野を極めた先ではなく、全く別の分野の融合によって生み出される場合もある。
この度、中堅飲料メーカーのラテラルビバレッジでは、学校教師の経験者を募集することにした。

一体、この採用活動の目的は何だったのだろうか?

(ラテクエ66、ディダムズさんの問題文です)

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

採用したい特定の人物をおびきよせるためですか?

No

はい

教えるスキルを持つ人材が必要でしたか?

Yes!

いいえ

新製品の開発は重要ですか?

No

はい

人々に何かを知ってもらうことは重要ですか?

Yes! 社名を浸透させる目的です ※ミスリード注意

はい

子供たちは重要ですか?

Yes!

はい

中堅を大手にかえても成立しそうですか?

Yes

はい

核心会社主催の子どものためのイベントで講師役を務める人材が欲しいですか?

Yes!

いいえ

ラテラルビバレッジは新事業を始めますか?

No

いいえ

教師の指導教科は重要ですか?

No

答え

ラテラルビバレッジはイベントを開催し社名を浸透させることにした。
ここで問題となるのはどんなイベントにするか。できるだけ興味を引くものでなければならない。
そこで考案されたのが「科学教室」。自社製品にちなんだ子ども向け実験会を実施しようというイベントである。
そのため、「子どもに教える」という技術を社員が習得し、イベントの主力となるように教師経験者を雇い始めたのであった。
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