20の扉

書淫

作者: 鳴子

本が好きな夏目ちゃんは野球部の中田くんのことが好きだった。
だけど彼女は恥ずかしがり屋で、彼と手を繋ぎたいと思い切って言うことができなかった。
ある日夏目ちゃんは身を削る覚悟で中田くんに告白し、大胆なプレゼントをあげた。
中田くんは包みを受け取り、去りゆく彼女に手を振った。だけど夏目ちゃんは恥ずかしかったのかそのまま振り返らずに帰っていった。
夏目ちゃんは満足したけど、中田くんは包みを解いて彼女からの贈り物を手にとると愕然とした。
夏目ちゃんは中田くんに何をあげたのだろうか。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

中田くん以外の人が受け取っても愕然とする贈り物でしたか?

YES

いいえ

まずは最初に……エロますか?

NO

いいえ

金属製品ですか?

NO

いいえ

その贈り物を選んだのは,夏目ちゃんが恥ずかしがり屋だからですか?

NO そこはあまり関係ないです。

いいえ

中田くんが野球部であることは重要ですか?

NO ですがサッカー部よりは考えやすいと思います。

はい

贈り物は夏目ちゃんの手ですか?

YES ですが手そのままではありません。

いいえ

6.夏目ちゃんの切断された手ですか?

NO そういうわけではありません。

いいえ

手型の色紙ですか?

NO もっとグロます。

いいえ

石膏ますか?

NO

いいえ

ヒントより 手を押しつぶして作った肉栞でしたか?

NO 近いですが栞ではありません。

いいえ

「手本」という言葉は関係しますか?

NO

核心人皮装丁本でしたか?

正解です。

答え

夏目ちゃんはどうしても中田くんの手に触れたかったので、
両手の皮膚を加工して文庫本用のブックカバーを作ってプレゼントした。

人皮装丁本
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参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。

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