鳥のように
そんな彼がある日、友人にバンジージャンプにさそわれた。
当然、彼は強く断った。
しかし、1時間後そこには颯爽と宙を舞うケビンの姿が。
状況を説明してください。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
ケビンはバンジーをしたため宙に舞いましたか?
No! バンジーをしたわけではないですが…
ケビンはバンジーをしたため宙に舞いましたか?
同上
ケビンは人間ですか?
yes
宙に舞っても高さはありませんでしたか?
No! かなりの高さがありました
飛行機に乗っていますか?
no
ケビンは外が見えず怖くないので平気ですか?
no
ケビンは地面が恋しくなりバンジー台から地面に向かいましたか?
前半Yes後半noです
ケビンはバンジーをしていますか?
No 1同様です
ケビンは自分の意思とは関係なく宙を舞っていますか?
No 一応は自分の意思でした…
ケビンはパラシュートつけていますか?
no
ケビンは落下していますか?
yes
何かで飛ばされていますか?
no
高所恐怖症でなくても宙を舞いますか?
yesno ケビンと同じ様に宙を舞うわけではないです
ケビンの身に危険が迫りましたか?
No 本来なら安全でした
ケビンのいる場所は重要ですか?
YES!!! 極めて重要です!
ケビンは生還するために高いところから飛び降りましたか?
no
ネットやトランポリンは関係ありますか?
no
ケビンは飛び降りましたか?
Yes
水中でも成立しますか?
no
ケビンの分のロープはありませんでしたか?
No! 用意してありました!
ケビンが断ったのはバンジージャンプのロープをですか?
no
あんまりしつこく誘ったので首吊りをしますか?
no
ケビンのロープが切れましたか?
no
ケビンは人命救助のため飛び込みましたか?
no
水辺は関係ありますか?
no
ピアノ線の様に釣り上げられていますか?
no
もともとケビンは屋内にいましたか?
yesno 外出先での出来事です
ケビンはバンジー台から飛び降りましたか?
No バンジー台ではなかったですが…
何故ケビンが飛び降りたかの理由の方が重要ですか?
Yes "極度の"高所恐怖症ゆえに…
宙を舞ったあとケビンは誰かに怒りをいだきますか?
no
飛び降りた後、ケビンは無事でしたか?
No 死んでしまうでしょう
ケビンは自分が死ぬとは思いませんでしたか?
Yes 考える余裕はありませんでした
ケビンは天の迎いが来て宙を舞いましたか?
no
ケビンは自殺願望はありましたか?
no
ケビンは恐怖心ゆえに地面に飛び込みましたか?
Yes
31 死因は転落死ですか?
Yes
ケビンは健康でしたか?
yesですがそんなに重要ではないです
一時間も高所で断り続けるうちに地面が恋しくなりロープをまだつけていないのすら忘れて飛び降りてしまいましたか?
no
ケビンは気を失いそうになったので地上に戻りましたか?
no
友人がどうしているかは重要ですか?
No 宙を舞っている時どうしているかではなく…
ケビンは足を滑らせましたか?
no
飛び降りる直前のケビンはまともな思考が働いていましたか?
No! パニックに陥ったのです!
飛び降りたのは高所恐怖症克服のためですか?
Yes
友人は生きていますか?
yes
ケビンは距離感がつかめていませんでしたか?
no
パニクって高さを見誤りましたか?
no むしろ…
ケビンが飛び降りた時は友人以外に誰かいましたか?
yes まわりには沢山の人がいました
ケビンが飛び降りたのはバンジー場ですか?
Yes!
ロープが途中で外れてしまいましたか?
no
48よりバンジー場の、飛び降りるところですか?
no バンジー台からではなかったです。
バンジーをして、反動で地面が遠ざかる荷が怖かったため、地面が近づいたところで自分でロープを外す。→外し終えた時には高い場所にいたため転落した、ですか?
no
バンジーをして、反動で地面が遠ざかる荷が怖かったため、地面が近づいたところで自分でロープを外す。→外し終えた時には高い場所にいたため転落した、ですか?
お気になさらずー^ ^
ロープがケビンのどこに付けられていたかは重要ですか?
no ケビンにロープは付いていませんでした
友人はケビンが飛び降りる所を見て何かがおかしいと思いましたか?
Yes まさか飛び降りるとは思わなかったのです。
怖すぎて長いロープを要した結果、地面に届いてしまいましたか?
no
ケビンはロープを付けずに飛び降りてしまい、そのまま落下してしまいましたか?
yes
バンジー台に上がることすら怖くて、そこへ行く途中中途半端な高さから飛び降りてしまいましたか?
no
命綱を付け忘れましたか?
no
まさにバンジーしようとしている人と会話が盛り上がったケインは、彼が飛び降りたときもっと話したい一心で一緒に飛び降りる形になってしまいましたか?
no
友人が、断るケビンに業を煮やし、こっそり高いところまで連れて行きましたか?
noですが発想は近いです
ケビンは高所恐怖症を克服するためにバンジージャンプに挑戦しましたが、ロープを付けずに飛び降りてしまったため、ケビンはそのまま落下して死んでしまいましたか?
no ケビンに克服するつもりはありませんでした。
友人はケビンにバンジージャンプをさせてしまって後悔しましたか?
バンジージャンプno,後悔yes
ケビンは翼を無くした天使ですか?
no笑
ケビンに高所恐怖症を克服してほしくて友人はケビンにバンジージャンプに挑戦させたが、ケビンはパニック状態になってしまった上にロープを付けずに飛び降りてしまったため、ケビンはそのまま落下して死んでしまいましたか?
Yes 概要はおおよそ合っています。
ここから飛び降りたら、バンジージャンプは勘弁してやるよ、と、バンジー場のそこまで高くないところで友人がケビンをけしかけたところ、バンジージャンプをしたくない一心で、ケビンは飛び降りてしまいましたか?
no
友人とケビンは何か賭け事をしていましたか?
no
ケビンは、自分がバンジージャンプ台に行くのだという自覚がありましたか?
No!
友人はケビンを騙しましたか?
Yes 64より、克服してほしくて騙したのです
友人に目隠しをして連れて行かれた先が、バンジー台でしたか?
no 目隠しの必要はなかったのです
64、68 ケビンに高所恐怖症を克服してほしくて友人はケビンの目を隠し、バンジージャンプ場に行誘導させ、ケビンをバンジーに挑戦させたが、ケビンはパニック状態になってしまった上にロープを付けずに飛び降りてしまったため、ケビンはそのまま落下して死んでしまいましたか?
no 69より
50より、ケビンはバンジー場内のバンジー台以外の場所から飛び降りましたか?
Yes バンジー台へ行く前に…
68 騙し方を特定する必要はありますか?
no そこまで重要ではありません
橋や崖などのバンジーをするために上る必要がない所だったためバンジー上とは気づきませんでしたか?
Yes そういう発想なのです
そのバンジー場では、バンジー台に行くためにリフトのようなものを使用しますか?
no
74として、そして、リフトから飛び降りましたか?
no
車に乗せられて、気づけば近づいてくるバンジー場。怖くて、車から降りたらがけ下に真っ逆さま、でしたか?
no
ケビンに高所恐怖症を克服してほしくて友人はケビンをバンジーに挑戦させたが、ケビンはバンジージャンプ場手前の崖でパニック状態になってしまい、しかもロープを付けずに飛び降りてしまったため、ケビンはそのまま落下して死んでしまいましたか?
Yes ほぼ合っています。あとは…
友人も死にますか?
no
車にバンジーのヒモをつけます?
no
下から上にとばすタイプのバンジーですか?
no
谷底へのバンジーですか?
Yesとさせていただきます。まとめられますか?
普通のビルからの飛び降りバンジーですか?
no
核心高所恐怖症を治してあげたかった友人はバンジーに誘うが、拒否され克服計画は不成功に終わったかに見えたが、バンジー場に行く前に上る必要のない場所なら気づかず連れて行けることを思い立ち、谷のバンジー上
ありがとうございます^ ^
高所恐怖症を治してあげたかった友人はバンジーに誘うが、拒否され克服計画は不成功に終わったかに見えたが、バンジー場に行く前に上る必要のない場所なら気づかず連れて行けることを思い立ち、谷のバンジー上
奇跡は滅多に起きないから奇跡なのです…
答え
ケビンの家から車で1時間程の場所に二人は来ていた。
友人「な?一度も坂を登らなかっただろ?」
ケビン「ああ…」
二人が住むのは海抜10m以下の街。
少しでも低いところがの方が落ち着くケビンはこの街から出た事がなかった。今二人のいる場所も同様であり、その道中も起伏の少ない平坦なものであった。
友人「さあ、着いたよ」
ケビン「結構人がいるな」
その場所は観光客らしい人々で大いに賑わっていた。
二人は車を降りると賑わいの中心へ向かった。
ケビン「ん?こ…これは!?」
友人「驚いたか?」
二人の前に広がった光景。
それは地中深く底の見えない大穴だった。
その穴の周りはぐるりと丈夫な手すりで囲われていた。
友人「この穴はね、元々地下に巨大なホテルを作るつもりで掘られたんだけど、途中でそのホテルを経営する会社が倒産してしまったんだ。そこで大手のアミューズメント会社がこの大穴を丸ごと買い取ったんだよ。」
ケビン「……ゴクリ」
友人「そしてその大穴を利用して作ったのがこのアトラクション。その名も直下堀りバンジーだ。」
ケビン「……俺………高…………」
友人「普通のバンジーは景色も楽しむものだけど、これは一味違う。穴の中は一切の照明が消されているからまるで暗闇の中を吸い込まれるような体験ができるんだ!これなら君も…って、ちょ、おい!!!」
ケビン「ぁ……ぁ…ぅあああああああああああああああああああああ」
友人は後悔した。
友人はケビンに街を出て、もっと色々な体験をして欲しかった。
その為には多少荒療治でも高い所に慣れてもらおうと思った。
そんな時このバンジーのことを知った。
この大穴を前にした時点でケビンに友人の声は聞こえていなかった。
ただ自分は高い所にいるという一念のみが彼の意識を支配してしまった。
ケビンは絶叫しながら手すりに足をかけると命綱も付けないその身一つで力一杯に跳躍した。
ただただ、一刻も早く高度を下げるために。
— 思ったより複雑だったかも…
参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。
💬 参加者チャット
まだ発言はありません。
この問題、気に入りましたか?
📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)