ウミガメのスープ

好み

作者: ぬこねこ

岩男は石を集めるのが趣味だ
休日は遠出して、石を集めに回っている
岩男の部屋は石だらけ
どう見てもただの石にしか見えないようなものが、ごろごろと置いてある
「全部珍しい石なんだ」
岩男は得意げに語る

ある日、岩男の友人が、河原で綺麗な石を見つけた
透明で澄んでおり、まるでガラスのような綺麗な石だ
これは岩男も喜ぶだろう、と友人はその石を岩男に届けに行った

しかし岩男は
「そんなものいるか!」とその石を拒否しました

どう見ても、岩男の部屋にある石よりのはるかに珍しい透明な石
なぜ岩男は拒否したのだろうか?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

はい

岩男の趣味は隕石を集めることで、ガラスのような石は隕石じゃなかったので拒否しましたか?

Yes! ほぼ正解なのでもう少し付け加えてほしい

いいえ

それは本当に石でしたか?

No! もう少し下さい

はい

核心ガラスのような石は、水の影響で角が取れただけの本物のガラスだったので、いらないですか?

Yes!!

はい

ガラスのような石とは、シーグラスみたいなやつですか?

Yes!(ggrました)

はい

核心2.ガラスが川の流れで摩耗して石みたいに見えるようになったものですか?

Yes!

答え

岩男は地学者
各地の珍しい石を集めている
素人目にはただの石かもしれないが、とても珍しい物ばかりなのだ

ある日、友人がとても綺麗な石を見つけた、と言って持ってきた
みると、削れて歪になっているただのガラス玉だ
なにが珍しい石だ
「ガラスなんてそこらへんにいくらでも転がってるだろ!」
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