wikipediaによれば、「一般的に、財の消費量が増えるにつれて、財の追加消費分(限界消費分)から得られる効用は次第に小さくなる、とする考え方。(中略)
分りやすい具体例をひとつ挙げれば、普通、最初の1杯のビールはうまいが、2杯目は1杯目ほどうまくない、3杯目は2杯目ほどうまくない。
このように1杯目、2杯目、3杯目となるほど、ビール(財)から得られるメリット(効用)は小さくなる。
そのようなことを指している。」
さて、タケオはあるものを手に入れれば手に入れるほど、この法則とは逆に効用(幸せ度)が段々大きくなるという。
あるものとはどういうものだろうか。
【20の扉】【闇スープ】

訂正:問題文の「効用(幸せ度)」は、「限界効用(集めたもの一個あたりの幸せ度)」のことでした。

プロ野球カードなどのコレクターズアイテムですか?

YES ですがタケオは同じものを集めています。 [良い質問]

ポイントですか?

NO

金ですか?

NO 金券とか宝くじでもないです。

集める理由は重要ですか?

NO 集める理由は考えなくて結構です。

幸せを集めてますか?

NO 抽象物ではないです。あるものが増えるに応じて次第に幸せが増していきます。[編集済]

集めて何かをするつもりですか?

NO 集めることが目的でした。 [良い質問]

集めるのは嗜好品ですか?

NO ですが嗜好品でも成り立たないことはないです。ミスリード注意。[編集済]

日用品ですか?

NO

集められる限界はありますか?

YES [良い質問]

コンプリートすると、何かいいことがありますか?

NO コンプリートすることが目的でした。[編集済] [良い質問]

集めれば集めるほどコンプリートに近づくからですか?

正解です。 [正解]

集めるものにダブりの概念は存在しますか?

NO
タケオは所持していない残りの数が少なくなるほど、コンプリートがだんだんと近づいていくことで、限界効用(集めたもの一個あたりの幸せ度)が次第に増していった。