ウミガメのスープ

【ラテクエ65リサイクル】ψ(^・ω・^)ξ

作者: 天童 魔子

時は元禄。生類憐みの令が過激になり、犬猫の虐待はおろか、食べるための魚釣りまでもが禁じられた江戸でのお話。

ある男が、犬を殺して食べたとしてお白州に引き出された。犬は特に保護されており、食べるなど言語道断。

のはずなのだが、お奉行様は男の話を聞くと、刑罰を言い渡すことも、重い刑に処すことを老中や将軍に打診することもせず、男を帰してしまった。

一体なぜ?

黒井由紀さんの問題のリサイクルなのです

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

男は最終的に罰を受けますか?

no 受けることはないのですよ

いいえ

男は狼男ですか?

no 人間なのです

はい

男は本当に犬を殺して食べましたか?

yes! 殺して食べてしまったのです

いいえ

男はじつは人間に化けた犬でしたか?

now 非現実要素はありませんw

いいえ

2 もしくは狂犬病ですか?

no 男は健康なのです

核心食べたという事実が立証できないため、疑わしきは罰せずで無罪ですか?

goood!   まさに悪魔の証明なのです!!

お奉行様は男を罰するつもりで、男の話を聞きましたか?

yesno 男が物申したので聞き入れましたのです

はい

3 犬以外にも男はカニバリましたか?

yes! 目撃者もろともカニバリました!

いいえ

男が無罪放免になったので、誰も守ってくれない状態で世間に晒されますか?

no 無視されて孤独死ません

答え

男は言いました。


「それでは私が犬を殺して食べたと言うことを証明してください。」


 証明できるはずはありません。



だって証拠は全部男が食べてしまったのですから



証拠不十分となり男は帰されたのです
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