犬猫の虐待はおろか、食べるための魚釣りまでもが禁じられた江戸でのお話。
ある男が、犬を殺して食べたとしてお白州に引き出された。
犬は特に保護されており、食べるなど言語道断。
のはずなのだが、お奉行様は男の話を聞くと、
刑罰を言い渡すことも、重い刑に処すことを老中や将軍に打診することもせず、
男を帰してしまった。
一体なぜ?
※黒井由紀さんのです。
横長かったので適当に改行入れています。
【ウミガメ】【闇スープ】

男が食べたのは動物の犬ではなく、犬と呼ばれていた人間でしたか?

Noです。

男は犬を食べましたか?

Yesです。

男の身分は重要ですか?

身分 か、Yesかな? [良い質問]

お奉行様は,犬を食べた男を許しましたか?

Yesです。 別アイデアで「刑罰を言い渡すことも、重い刑に処すことを老中や将軍に打診することもせず、 男を(土に)帰してしまった=相談せず死刑にしました。だって明白に重罪だし、そんな些事、老中やしょうぐんにそうだんするわけないじゃーんw」という別出題も考えていましたがこれで潰れましたw

男は犬を食べたことを認めましたか?

Yes かな。

男はイヌタデの花(赤まんま)を使っておままごとをしていただけなので、無罪放免ですか?

Noです。

男は人間ですか?

Yesです。

男の職業は重要ですか?

解説の細かい設定まで当てるならYesですが、 本筋を当てる意味では 職業はさほど重要ではないです。 [良い質問]

男が牢獄に帰りましたか?

Noです。

男は無罪放免になりましたか?

Yesです。

男は外国人ですか?

Yes まとめてください [正解] [良い質問]

その罪を犯したのは男だけですか?

んー 無罪放免だからなぁ そもそも。

11 男は日本の法律に適用していないから?

Yes です。 ま~11合わせて正解つけときます~ [正解]

男が何を言っているか外国語で分からなかったのでもういいや,あっち行け!ってなりましたか?

Noでござる。
奉行、海原亀男のまえに一人の男がお白州に連れられてきた。
犬を殺して食べたのだという。
めんどくさいことになったな
そう思いつつも亀男は男の話を聞くことにした。
・・・やはりめんどくさい
蘭語ができぬわけではないが
やはり阿蘭陀人との会話は疲れる・・
話を聞き終えると
「もうかえってよろしい」
そう言い渡し男を帰らせてしまった。
部下が良いのかと問いただす
「良いのだ。もとより出島は治外法権。日ノ本の法度では異人はもとより裁くことはできぬ。
げんに彼の地では普段から牛豚ともに食われておるわ。その地で犬を食うたことがあるということを何故罪に問える?
・・・それより・・阿蘭陀人は出島から出ることを禁じられておるのだ
医者が必要というから誰にも知られぬよう苦労して蘭学者を江戸に呼び寄せたと言うに・・
話を大きくしても仕方なかろう」