ウミガメのスープ

てきせいじんざいけんさくのすすめ

作者: 部屋の隅

私は困っていたので、他の人々に助力を求めた。

しかし、環境が悪かった。

せめて、もっと・・・


さて、どういう状況?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

地震は関係ありますか?

no

はい

まわりに人はいましたか?

yes

いいえ

まわりにいっぱいいる動物たちが心配そうにみつめていましたか?

no

いいえ

まわりにいる人間は子供ばかりでしたか?

no

いいえ

ネットは関係ありますか?

no

はい

私や周りの人々は人間ですか?

yes

はい

私が今いる場所は重要ですか?

yes

いいえ

戦争は関係ありますか?

noかな。

私は屋内にいますか?

関係ありません。

いいえ

私は命に関わるような危険な状態でしたか?

no

はい

なぜ私が困っていたかは重要ですか?

yes

いいえ

困っている状況は自分のせいで起こりましたか?

no

いいえ

環境とは、私がいる場所のことですか?

no

いいえ

周りの人が外国人の方ばかりで、言葉が通じなかった。もっと英語勉強しておけばよかった・・・ですか?

no

いいえ

私は公共施設の中にいますか?

no

はい

周りの人々は、助けを求められてることが分かっていましたか?

yes

はい

周りの人々が私を助けなかったのには、明確な理由がありましたか?

yes

いいえ

周りの人たちは敵性民族でしたか?

no

はい

オカルト・ファンタジー要素はありますか?

yes!

いいえ

では、霊的な何かは関係ありますか?

no

いいえ

周りの人たちは、私を助けたくないと思ったのですか?

no

いいえ

では、魔法は関係ありますか?

no

はい

周りの人たちは助けたくても助けられなかったのですか?

yes

はい

私の精神状態は普通でしたか?

yes

はい

助力を求めた人々も困っている状況でしたか?

yes

はい

災害や戦争など困った事が起きていましたか?

yes 困った状況になってました。

いいえ

単純に、皆困っていたから私を助ける余裕が無かったのですか?

no!

はい

ファンタジー要素はあるのは、現在は不可能な状況に置かれているからですか?

yesかな

いいえ

天災ですか?(自然的に発生したものか)

no

いいえ

タイムマシンは関係ありますか?

no

何らかのゲームは関係しますか?

...yes

いいえ

オンラインRPGでの話ですか?

no

はい

他の人々とは、ノンプレイヤーキャラクター、ゲームの中のプログラムされた人でしたか?

yes!

ゲームのジャンルは特定した方がいいですか?

あまりないですね。設定上はRPGです。

いいえ

環境が悪いとは、ゲームをする環境が悪いという意味ですか?

no

いいえ

悪かったのはネットの通信環境ですか?

no

いいえ

環境が悪いとは、自分以外にたたかえるキャラクターがいないのですか?

no! しかし着眼点はOKですよ!

いいえ

NPCに助けを求めたが、「ここはラテラル村だよ。ゆっくりしていってね」 等決まったことしか言わなかったのですか?

no

いいえ

自分以外のプレイヤーのレベルが低かった?

no!

はい

周りのモンスターが強過ぎましたか?

yes! もう解説でいいでしょう!

いいえ

HPが足りないから回復魔法で助けて欲しいのに、みんなMPを使い切ってましたか?

no

いいえ

宿屋の値段が高くて体力回復ができない→お金を貯めるためには敵を倒さなければならない→敵を倒すには体力が残っていないの無限ループで無理ゲー?

no

はい

PCの勇者的存在が来るまで、村は襲われっぱなし的な感じですか?

yesyes!

答え

最近、いや、もっと前からではあるが、近隣に巣食うモンスターが村の畑などを荒らしている。
これでは村人の生活もままならないので、村長である私が緊急に会議を開いた。

「・・・というわけで、この村の住民の中から志願兵を募りたい。何か意見ある者はいないか?」
「・・・」

沈黙に包まれる集会場。沈黙を破ったのは鍛冶屋のおっさんだった。
「しかしよぅ、そんな俺達の中にそんな奴いるか?」
続けて道具屋のおばさんが言う。
「そうよ、第一、ここにはいい武器や防具があっても、戦いの経験を積んだ人なんていないじゃない。」
薬屋の青年はさらに言う。
「第一、この村の周りは非常にレベルの高いモンスターが多すぎる!僕達では簡単に一蹴されてしまうよ。」

村長。困る。
「・・・うぅむ、どうしたらよいものか・・・」


「第一、何故この村はここまで村として体裁を保っているのか、自警団すら無い村がどうしてここまで存続できたのか・・・腕のいい鍛冶屋や道具屋、良い薬屋がいるのに、どうして頼りがいのある勇者はいないのか・・・私も、今一度考え直してみると、どうしてか不思議に思えるな・・・」

村長は虚空をじっと見つめた。
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