ウミガメのスープ

豪傑な銀行員

作者: SoMR

銀行強盗が銀行に三億円を要求した。
オロオロする銀行員が多い中、その時受付をしていた新人のA君はくっくと笑いふんぞり返って鼻くそをほじりながら応対した。
しかし強盗らの気持ちを逆なですることもなく、A君はそのまま冷静に警察に通報した。

何故A君はこんなに堂々としていられるのだろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

電話越しにお金を要求されましたか?

No

はい

核心1より.メールやSNSなどネット上ですか?

Yesえーーん涙

いいえ

強盗はA君がくっくと笑いふんぞり返って鼻くそをほじりながら応対したのを見ましたか?

No

はい

参加します

Yes

答え

銀行強盗はメールでお金を要求していた。

「亀亀銀行様
三億円をよこせ
銀行強盗より」

— 唯一適当な気持ちで出したモノ。やはり適当はダメ。恥ずかしいので消したい。

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