ウミガメのスープ

予測可能回避不可能

作者: デュルデュル

初出題です。元ネタが有名な話なので知っている方もいるかも・・・
艦隊日誌 ●月×日   天気 雨 もや
自衛隊「我々は針路16度を保ち航行する必要がある。速やかに進路より退避することを所望する。」
海上保安庁「拒否する。衝突の恐れあり、そちらの針路を18度に変え、回避せよ。」
自衛隊「こちら自衛隊艦の艦長である早急に針路の変更を求む。」
海上保安庁「それは不可能である。そちらの針路を変更されたし。」
自衛隊「こちらは自衛隊の艦隊である。周りにはイージス艦もいる。そちらが進路を変更しないのであれば日本国の艦艇ではないと認識し、武力を行使する用意もある。」
海上保安庁「我々は艦隊の武力を持っても沈められることはない。」
自衛隊「もういい。突っ込んでいけば相手も驚いてよけるだろ。」

そして自衛隊の船は大損害を負った。
海上保安庁側には艦隊を回避しようにも回避できなかった理由があるなぜだろう

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

核心海上保安庁は灯台ですね?

正解です。早い・・

核心海上保安庁側は灯台ですか?

正解です。早い・・・

アメリカはいつだって正義ですか?

カナダの灯台を攻撃しようとしても罪に問われないよ!だって大正義アメリカ様だもん!

答え

この艦隊が無線で連絡しあっていたのは灯台であった。
それにもやがかかっていたので視認が難しく灯台に突っ込んでいったのだ。
自衛隊と海上保安庁の方々こんな風に書いてごめんなさい。
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