ワンダープロジェクト・フォックス
「どうせあんなブドウ、すっぱくて不味いに決まってるさ!」
実際、キツネはこのブドウを口にすることはできなかったのだが、
それにも関わらずキツネは笑顔を見せた。
いったい何故だろう。
過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。
キツネはブドウを眺めて笑いながら2行目のセリフを言ったところ、後ろから猟師に鉄砲で撃たれ、笑顔のまま死んでしまいましたか?
NO 撃たれません
そもそもキツネは肉食なので、ブドウを食べるわけがないですか?
NO 雑食です
キツネの笑顔は、喜びの表情ですか?
YES!
ブドウは他の生き物が口にしましたか?
YESNO どちらでもかまいません
ブドウは毒でしたか?
NO 普通のブドウでした
キツネはブドウを手に入れましたか?
YESNO どちらでもかまいません
「なら確かめてやるよ」といってタヌキがぶどうを食べたが実際に酸っぱくて、すっぱそうな顔のタヌキが面白くて笑いましたか?
NO
キツネの他に、重要なキャラクターはいますか?
NO! 解説ではモブが入りますが、重要なキャラはキツネだけです
ブドウにつられて小鳥が集まってきたので、キツネは小鳥を食べましたか?
NO
キツネは、何かを手に入れて喜びましたか?
ある意味ではYES(ミスリ注意)
ブドウは罠に仕掛けられた餌でしたか?
NO
キツネのセリフは、本当はぶどうが欲しかったけど強がりからでた言葉ですか
YES? とても興味があったのは確かでしょう
ブドウを取れなかった代わりに別の食べ物が手に入りましたか?
NO!
キツネは、ブドウ以外の何か別のものを手に入れましたか?
ある意味ではYES(ミスリ注意)
ブドウはキツネの手の届かない場所にありますか?
YES 木に生っているときは届きませんでした
キツネは解説で何かを食べますか?
NO!
キツネは、ブドウがなければ喜ぶことはなかったですか?
YES! このブドウがすべての始まりだった
題名「ワンダープロジェクト・フォックス」はヒントになり得ますか?
YES? ある年齢の人には伝わる何かがあるようなないような
ブドウの色は重要ですか?
NO(特定分野の人には解説見てYESではと言われる可能性がないでもない)
キツネが手に入れたものはブドウの種ですか?
NO!
15 より、そのブドウは木に生っていた状態なのですね?
YES 文頭では木に生っていました
ブドウからワインが出来ましたか?
NO
キツネは食べ物以外のものを手に入れましたか?
ある意味ではYES!
2行目と3行目は同じ日で成立しますか?
NO!!!!
キツネは人間ですか?
YES!! その方が考えやすいでしょう。獣はしゃべりません
キツネはブドウを手に入れるためにモブのキャラに手伝ってもらいましたか?
前半NO ですが何かを手に入れるためモブたちに手伝ってもらっているのはある意味YES
18 より、映画なり音楽なり、なにかその手の知識が必要ですか?
NO? あればイメージしやすいとは思います
キツネはブドウを、またはブドウの木ごと誰かに売りましたか?
NO
キツネ君はブドウの枝を燃料として手に入れて喜びましたか?
NO
キツネは友達を手に入れましたか?
NO でもそういうものの手に入れ方はいいですね
現代日本小山市で成り立ちますか?
YES?NO? 小山市の詳細が調べられませんのでハッキリは判りませんが……
24より キツネ君はブドウが熟するのを待ちましたか?
NO
ブドウの実が地面に落ちて種から新しい木が生えましたか?
NO
10 権利などの実物のないものを手に入れましたか?
YES! 実体のあるものも手に入れていますが、ないものを手に入れています
ブドウの、実以外の部分が重要ですか?
YESNO ブドウ自体はきっかけです
ゲーム内の話ですか?
NO
キツネはブドウを眺めて言った時、その発言を聞いていたものが居ましたか?
NO! その呟きは、自分しか聞いていなかった
キツネは名声を手に入れましたか?
YES! 名声も手に入れたでしょう。ただ喜びの理由としてはまだあります
キツネが眺めて言ったのは、ブドウの木一本に成っている葡萄だと考えて良いですか?
YESですが複数本でもかまいません
キツネは自分のセリフを元に童話を書いて出版したところ、有名になってお金も儲かったので喜び、笑顔になりましたか?
NO
34より、キツネ君はブドウの木のある山の権利書を手に入れましたか?
NO
イソップ寓話は重要ですか?
NO 冒頭のセリフだけと考えて構いません
喜びの理由は、実物のないものを手に入れた事に拠るものが大きいですか?
YES!!
キツネ君は科学者ですか?
YEES!!! 彼は科学者で理知的な人でした
なら俺が甘い葡萄を作ってやる!そう決意したキツネはその後、見事に甘い葡萄を作り出し、葡萄王国の王様になりましたか?
NO
キツネは金持ちになりましたか?
YES ある程度の金銭も手に入りました
キツネは、冒頭の発言をした後、心境に大きな変化が訪れましたか?
YES!! 心境に変化(というか気付き)が訪れました!
キツネ君は人の背丈で実に手が届くブドウの木の開発に成功しましたか?
NO
キツネはブドウの研究で成果を上げ、より甘くておいしいブドウを開発しましたか?
NO
キツネが手に入れたものは知識ですか?
YES! そういってもよいと思います
酸っぱい葡萄を加工してワインを作りましたか?
NO
ブドウが食べられない理由は、値段が高いからですか?
NO? 別に値段が高かったことにしても成り立ちます
ブドウが実際にすっぱくて不味い事が、皆の前で証明されましたか?
YES!! まとめられますか?
酸っぱくて不味いブドウを美味しく食べる方法(物質?)を研究しましたか?
NO!
ブドウは実際に、すっぱくて不味かったですか?
YES!!
ヒントより まだ為されていない重要な基礎質問はありますか?
NO 人間と職業がわかればOKです
核心外見でブドウの味を判定する手法を研究、確立しましたか?
YEAH!! 正解です。科学者は「根拠」なく「決まってる」と決めつけるわけにはいかないことに男は気付いた
核心科学者のキツネは、ブドウが実際にすっぱくて不味い事を、皆の前で証明することが出来たため、喜んで笑顔になりましたか?
YES! 正確には証明方法を確立しました
答え
「どうせあんなブドウ、すっぱくて不味いに決まってるさ!」
「……だが、本当にそうだろうか。あのブドウに触れずに甘さを測る方法はないものか……」
後に、近赤外線スペクトル分析による非破壊式糖度測定法を確立する、木津根氏とその仲間たちの長い挑戦の始まりであった。
(中略)
男たちは、大きな壁にぶち当たった。
(中略)
男たちは、やった。
(中略)
当時完成させた一号機を見せながら、我々取材班の前で木津根氏は満面の笑みを浮かべたのだった。
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