「誰のせいで、俺がこんなに乱れてしまったと思ってるんだ。
どうしてくれるんだい、ハニー…?」
「そうね、責任は取るわ、ダーリン…」
女はそう呟いて、男に刃物を向けた。
ところがその数分後、男は女に感謝していた。
なぜだろう?
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この問題は、以下の和歌に着想を得ています。
「陸奥の しのぶもぢずり 誰ゆゑに 乱れそめにし 我ならなくに」(『古今集』恋四・724)
【ウミガメ】【闇スープ】

十四首目。

乱れたのは、男の服ですか?

no

刃物は、ハサミですか?

Yes [良い質問]

女は乱れたものを正すために、男に刃物を向けたのですか?

yes

男は女に刃物を向けられるのが嫌でしたか?

No [良い質問]

2.3より。乱れてしまったものは男の髪の毛であり、女はハサミで髪を切って綺麗に整えたので感謝されましたか?

Yes 正解です:(´ºωº`): [正解]

電車内で男の服ボタンに女の髪の毛が引っかかりましたか?

no

男が両手を挙げて一歩も動かなかった理由は重要ですか?

一応yes[編集済]

男と女は夫婦ですか?

yes

女は男のために髪の毛を切ってあげたのですね?

yes
女はふざけて、男の髪の毛をわしゃわしゃして、乱してしまった。
男のくせっ毛で長めの髪の毛は、いくら鏡の前でセットしようとしても、戻る気配が全くない。
そこで、美容師のタマゴである女は、こう提案した。
「ごめんなさい、お詫びに貴方の髪の毛をカットさせてもらえないかしら?
またセットし直すより、カットしてしまった方が楽でしょう?」
女は、普段練習に使っているハサミを男の髪の毛に向けた。
鏡越しにそれを見た男は、女の提案を喜んで受け入れ、こう思った。
「(よし、これで散髪代が浮くぞ…)」
こうして、男は女に感謝した。
一方女は、
「(本物の髪の毛でカットの練習ができるなんて、ラッキーだわ♪)」
と考えていた。
そうして2人は、ニヤリと笑った。
「(狙い通りだな…)」
「(狙い通りね…!)」