ウミガメのスープ

二回目の悲劇

作者: Ailis

ある男は、ある音の変化を知ると死を覚悟した。
なにがあったのだろう?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

いいえ

音が変化することで男は危険が迫っていると判断しましたか?

いいえ

いいえ

その音の変化は,他の人が知っても死を覚悟しますか?

いいえ

はい

音程が変わったのですか?

はい

はい

音が変化するまで、男は身の危険を感じていませんでしたか?

はい

はい

音は電子音ですか?

はい

結果、男は死にますか?

関係ありません

いいえ

沸騰ますか?

いいえ

いいえ

病院の医師が,患者の心拍を示す機械の音の変化から患者の死を覚悟しましたか?

いいえ

はい

男が覚悟したのは自分の死ですか?

はい

いいえ

交通事故は関係しますか?

いいえ

一般に、危険を知らせるシグナルとして機能する音ですか?

YesでありNoです。

はい

核心重症の自分を助けに来たと思った救急車の音が変わったので、ああ、自分に気づかず通り過ぎたんだな・・・ と思い死を覚悟しますか?

はい

音源が近づいてきますか?

YesでありNoです。

いいえ

音の変化は他の誰かが何らかの操作をしたことによるものですか?

いいえ

答え

男は急病のため、救急車を呼んだ。
しかし、いつになっても救急車は来ない。
一時間がたったころ、救急車のピーポーという音が聞こえてきた。
助かったと思った次の瞬間、音は低くなった。
救急車が遠ざかっていったことがわかった男は、死を覚悟したのだ。
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