ウミガメのスープ

カニバリしてませんって!

作者: ゴルム

その質問の答えを聞いた時、男は喜んだ。

私は妻の存在を無かったことにしようと決めた。

実話ではないです、たぶん。

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

犯罪要素はありますか?

難しい、厳密に言えばnoですがyesで想像した方がわかりやすいです

いいえ

じつは実話ですか?

no、たぶん実話じゃないんですよ

いいえ

犯罪ますか?

no、現実で可能です

いいえ

ラテシンますか?

no、実は関係ないんですよ

いいえ

男は結婚していますか?

no、どちらでもいいです、たぶんしてます

いいえ

登場人物は質問だ出す人、男、妻の3名ですか?

no、超重要です

いいえ

登場人物は 男、私、私の妻 ですか?

no、登場人物の掘り下げが必須ですね

いいえ

男が質問した相手は私ですか?

no、素晴らしい

いいえ

私は、「自分が既婚であることは男に黙っておこう」と思いましたか?

no、この発想をパクって問題作れそう

いいえ

男は私が独身と勘違いしていますか?

no、そもそも・・・人間の関係性に探る質問の方向性は間違ってません

はい

「質問と答えが示す内容」の特定が必要ですか?

yes、ある程度当てないとダメですね

いいえ

私は妻に後ろめたい気持ちを持っていますか?

no、まったくもってないですね

いいえ

男は私をどこかに誘いましたか?

no、そもそも私と男は・・・・

いいえ

私はある女の事を妻だと男に偽っていましたが、男の質問によって嘘が暴かれ、妻であったという事実がないことを認めましたか?

no、私は嘘をつく必要なんてまったくありません、というか・・・

いいえ

娘がパパと結婚しゅると言ってくれたので妻の存在を無視して了承しましたか?

no、そんなハートフルな物語ならよかったw

いいえ

問題一行目「喜んだ男」と、問題二行目「私」は同一人物ですか?

no、男、私、妻はそれぞれ別人です

いいえ

妻が男とこっそり会っていましたか?

no、むしろ逆で・・・

はい

登場人物は男、私、妻の他にいますか?

yes、超重要人物がいるのです

はい

登場人物は全て大人ですか?

yes、大人でないと成り立ちにくいですね

いいえ

男が質問した相手は、問題文の「妻」ですか?

no、質問相手は超重要です

いいえ

問題文の「妻」は、私の妻という認識でOKですか?

no、素晴らしい、この質問が問題を解くキーになるでしょう

はい

私と男は別の人物ですか?

yes、別人なのです

いいえ

18 超重要人物は女性ですか?

no、それでは成り立ちません

はい

登場人物は、男、私、質問に答えた人、人妻(誰かの)ですか?

yes、どんどん特定されていきますね

いいえ

問題文の「妻」は、男の妻のことですか?

no、さてさて妻とはいったい

いいえ

私の性別は重要ですか?

no、男でも女でもそれ以外でもいいです

いいえ

私は男のために話を合わせていますか?

no、いえいえむしろ男の為に・・・

いいえ

24より 「人妻(誰かの)」さんは、「男」「私」「質問に答えた人」のうち誰か二人以上と「戸籍上の婚姻関係」にありますか?

no、重婚なんてだめですよ、とんでもない

いいえ

「妻」とは、実際は妻ではないけど妻だと妄想しているキャラ……いわゆる「オレの嫁」ですか?

no、そんな淋しい状況ではないのです

はい

「妻」とは、質問した相手の妻ですか?

yes、その通り

いいえ

質問に答えた人はウソをつきましたか?

no、嘘だったらよかったのにと思います、個人的には

いいえ

質問は「独身かどうか」でしたか?

no、質問内容は超重要です

いいえ

男は質問した相手の答えを聞いて、相手が独身だと思って喜んだ。だが私は質問相手が既婚だと知っていたので、男が勘違いして喜んでいると気が付いたのだけど、「まあ、勘違いさせておこう」と思って本当のことは黙っていることにしましたか?

no

いいえ

人妻は、質問に答えた人の妻ですか?

no

いいえ

男達は久しぶりに再会しましたか?

no

いいえ

お金がらみの問題ですか?

no

いいえ

人妻は、男や私と同じ場所にいますか?

no、これは掘り下げる必要がありますね

はい

人死にますか?

yes、すばらしい、そしてこの問題のタイトルは?

いいえ

男は、冴えない男性に「一緒に合コンに行きませんか?」と声をかけた。すると冴えない男性は「いいですね。行きます。」と答えたので、男は「ちょうどいい引き立て役ができた!」と密かに喜んだ。私は男の考えていることがわかったが、同時に冴えない男が既婚であることも知っていた。引き立て役に選んだ男が既婚だとわかったら、男はさぞ落ち込むだろうと思ったので、冴えない男が既婚であることはナイショにしておこうと思った。………こんなのできましたがいかがでしょう?

no、パクってネタ帳に書かせてもらいますw

いいえ

質問に答えた人は離婚の危機にありますか?

no、離婚なんて気にする必要ないのです^^

いいえ

男は質問に答えた人の妻のことが好きですか?

no、好きになったかもしてませんね(ブラック)

はい

カニバリますね?(確信)

yes、そうなのですが(意味深)

はい

カニバリますか?

yes、結婚おめでとうございます、問題文の夫婦みたいに末永くお幸せに^^

はい

人妻さんは既に食べられちゃってますね?(確信)

yes、直球すぎんよ~

はい

話した時点で妻は死んでいましたか?

yes、まさしくその通り

はい

質問に答えた相手は、自分の妻を男に食べさせようとしていますか?

yes、マジキチです

いいえ

男「奥さん美味しかった?」妻の夫「食べてみる?」私「わたしは何も聞かなかったことにする」ですか?

no、状況はもう少し複雑で・・・

いいえ

男「今日遊びにいっていい?」相手「おう、ウチでBBQしようぜ」男「マジ?やったぜ!(ガッツポ)」私「(もしかしてお肉ってこないだ死んだ奥さんだよね……まあ黙っておこうか)」……ですか?

no、これも十分狂ってるw

いいえ

舞台は現代日本ですか?

no、現代日本では絶対成立しません!、これ超重要です

いいえ

ウミガメのスープは重要ですか?

no、ウミガメのスープなんて重要じゃない(反逆)

いいえ

妻を食べなくてはいけない必然性がありましたか?

no、まったくありません、現代日本人の感覚からすると共感できません(重要です)

いいえ

男達は飢えていますか?

no、特に極限状況にあるというわけではありません

いいえ

遭難中の男と質問相手と私。男「これは何?」質問相手「ウミガメのスープです」男「そうか!おお!うまい」私「(本当は質問相手の奥さんなんだけど、まあ黙っておこうか。)」そして助かった男は、やがて海の見えるレストランへ……本歌「ウミガメのスープ」のお話ですか?

no、男「これはあの時の味と一緒だ!(味音痴)」

いいえ

骨まで美味しくいただくので妻の存在がなくなりますか?

no、そもそも私は・・・・

いいえ

魔女狩りは関係しますか?

no、妻は特別な人ではありません

いいえ

私は、「妻はきっと人間ではなかったんだ」と思うことにしましたか?

no、ひどい!

いいえ

1より 妻は殺されたのではなく、別の原因で死んだのですか?

no、夫に殺されました、なのにあの1の回答はなぜ・・・・ということです

はい

人肉食が一般的である社会が舞台ですか?

yes、そう考えてくだし

はい

有名な物語が元ネタですか?

yes、重要ワードでました、元ネタは掘り下げる必要ありません、重要ワードとは・・・

いいえ

妻はいけにえになりましたか?

no、妻のことはもう掘り下げる必要ないかもです

いいえ

妻は犯罪者ですか?

no

はい

私は妻を食べませんか?

yes、食べたいと思っても食べられないでしょう

いいえ

私が妻を殺しましたか?

no、殺そうと思っても殺せないことでしょう

いいえ

男が妻の肉だと信じているものは、実際は人間以外の動物の肉ですか?

no、正解にたどり着くには発想の飛躍が必要です

いいえ

この社会では一定の条件を満たした相手を食べる風習がありますか?

no、食わせる飯がない!→妻殺せば肉芽手に入るやん!とかいう短絡的発想で殺しました

いいえ

質問相手は妻を殺し、男と一緒においしくカニバったつもりだが、実は私が妻の遺体を引き取って丁重に埋葬済みである。それがバレると彼らは墓をあばきに来そうなので、私は「質問相手と男には埋葬の件をナイショにしておこう」と思っていますか?

no、今まで出ている情報を当てはめるだけでは正解にたどり着けません

いいえ

男「お腹すきましたね」応える人「そうですね」ますか?

no、応える人(夫)がやったことについて男は質問しました、登場人物と出ている情報をマトメモに書いておきますね

いいえ

私は、質問相手が妻を料理にした事実が耐えられなかったので、最初から質問相手に妻なんかいなかったと思い込むことにより、カニバリなんてなかったんだと信じ込むことにしましたか?

no、前半はいい感じです、重要ワードのことを含めて考えると

いいえ

私と妻の関係は重要ですか?

no、関係は全く無いことでしょう

いいえ

私は男の裏の人格ですか?

no、くっでてくるなっもう一人の俺っません

男は、自分が質問相手の妻の肉を食べることを知っていますか?

どちらともいえる、質問前後でかわります、ということは?

はい

私は人間ですか?

yes、私の根本的な正体を探る方向性は間違っていません

いいえ

68 71より

no、前半はyesです、私はショックだったのではなく・・・

いいえ

私が妻を妻だと知らずに料理しましたか?

no、料理したのも夫です

核心男は、自分が質問相手の妻の肉を食べたことを知って喜んだのを聞いた私は「こんな変な話が実話であるわけがない。妻の肉だったなんてきっと嘘だ。」と思うことにしましたか?

かなりいい線いってます、ですが私は嘘と思ったのではなく・・・

いいえ

人であり狼ですか?

no、これは元ネタ知ってる感じですかw?

はい

問題文一行目は物語の中の話で、二行目はそれを読んでる人の感想ですか?

yes、大体合ってます、ただし私は妻の存在をなかった方にした方がいい”理由”がありました

はい

問題文1文目と2文目で時間軸が違いますか?

yes、その通りです

いいえ

私は男の末裔で、男の行動を知り先祖のグロい一面から目をそらしましたか?

no、登場人物とは一切血のつながりはありません

はい

核心私は、1行目のエピソードを物語として読んで知ったのだが、あまりに現代日本の価値観にはそぐわないものだったので、妻の存在をナシにして、大切に育てた高級牛を殺した程度のマイルドな物語に作り替えて、本にして発行しましたか?

yes、お見事、だいたいそんな感じです

はい

核心私は伝記作者で歴史人物のことを調べたが男が質問相手の妻の

yes、まさしくそうなのです

答え

三国志演義というお話がある。
現実にあった中国の三国時代の物語いわゆる三国史をベースに後世の物書きが脚色を加え
大衆好みの物語に仕立て上げたものだ。
そんな物なので事実に沿った物語も有れば噂レベルのものを書いた所、まるっきり創作の部分もある。


私はそんな三国志演義を和訳してくれと頼まれた翻訳家である。

冒頭の物語の全容はこういうものだ
三国史の英雄のひとり劉備玄徳がある日訪問した家で歓迎され
大変うまい肉があったのでなんの肉か尋ねると「狼の肉」と伝えられた。
翌日、劉備が肉の礼を言おうと主人の奥さんを探したが見つからず
主人に所在を聞くと昨日の肉は妻だという衝撃の事実を伝えられる。
家に食材がなく、名だたる英雄の劉備を接待するにはこれしかなかったと伝える主人
それを聞いた劉備はそこまでしてくれた主人のもてなしの心に感激したという。


中国人たちはこの話を聞いて、劉備はなんという人格者だという感想を持つというが
今の現代日本人にとってこの話はとてもじゃないが共感できるものではない。



しかもこのお話は創作の色が濃く、実際にあった事ではないであろう。
必ずしも必要なエピソードではない。
私はそう判断し原稿からこの夫婦の存在を消し去った。
保存しました

参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。

💬 参加者チャット

この問題、気に入りましたか?

📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)