ウミガメのスープ

傷んでいるほどうまい

作者: フィーカス

自分で育てた果物に片っ端から傷をつけていく男。

一体何のために?

出題者が、解き手の進み具合に応じて上から順に出すためのヒントです。

ヒントはまだありません。

過去の実際のやりとりです。質問されたら参考に答えてください。

傷は、刃物でつけていますか?

YESNO 関係ありません。

いいえ

食べる時に傷をつけますか?

NO

いいえ

育てた果物を食べるために切ってますか?

NO

いいえ

傷がついてれば売りには出せないので自分で持ち帰ることができるからですか?

NO! しかし「売りに出せない」重要! GJ!

いいえ

マスクメロンに綺麗な網目模様をつけるためですか?

NO

はい

果物の種類は、何でもいいですか?

YES 重要ではありません。

はい

男以外に重要なキャラはいますか?

YES! ある意味では。重要!

はい

男は仕事で果物を育てていますか?

YES ある意味では

いいえ

傷をつけないと収穫できないからですか?

NO

いいえ

果物ではなく野菜でも成立しますか?

NO 非常に考えづらいです。

いいえ

何の果物かは重要ですか?

NO 6より

いいえ

私は青梅のシロップ漬けを作る時にフォークで穴を開けるのですが、重要ですか?

NO

いいえ

栄養を分散させないでできるだけ一つにまとめるためですか?

NO

いいえ

売りに出せないと分かったあと後に傷をつけていますか?

NO! そういうわけではありません。

いいえ

近所の貧乏な学生に、傷をつけた売り物にならない果物をあげても周りからとやかく言われないからですか?

NO

はい

その果物を食べることはしますか?

YES! ただし男が食べるわけではありません。重要!

はい

男は自分以外の誰かに盗まれて売られないために果物に傷を付けましたか?

YES! その通り! GJ! 【超重要!】

いいえ

男は果物を売るつもりですか?

NO! 売るためのものではありません。重要!

いいえ

動物にその傷つけた果物を食べさせますか?

NO 人間です。

いいえ

4より。男は果物を売りに出したくないので、傷をつけているのですか?

NO 17の通りです。

いいえ

食べる人の為に傷をつけていますか?

NO 17の通りです。

いいえ

男はペットに果物を与える時に、ペットが食べやすいように傷をつけていますか?

NO 17の通りです。

いいえ

傷をつけた果物を樹上に残し、野鳥の餌にしますか?

NO 19の通り食べるのは人間です。

いいえ

道から見えるところの果物だけに傷をつけておくことで泥棒に侵入されないようにしますか?

NO

はい

男は果物を盗まれる事に悩まされていたので、果物の商品価値を下げる為に果物に傷をつけましたか?

YES 17の通り

いいえ

男は自分または家族が食べるために果物を育てていますか?

NO! もしかしたら男や家族が食べるかもしれませんが、【目的は違います】。重要!

いいえ

自家用の果物として家族に食べさせるつもりだが、傷がないと盗まれるので、傷つけていますか?

NO! 26より

いいえ

自分で食べるので、傷を付けておいて誰かに取られないようにしますか?

NO 16より

16 より男に近しい人たちに食べさせたいので、盗まれないように工作しましたか?

YESNO もしかしたら近しい人たちが食べるかもしれませんが……

いいえ

果物を食べる人と盗む人は同じ人ですか?

NO! 同じになる可能性は否定できませんがそれは想定外です。

いいえ

果物に文字を彫って、プレゼントにしますか?

NO 傷をつける理由は17の通りです。

いいえ

果物に特徴的な傷をつけておき、盗んだ犯人を特定しますか?

NO

いいえ

ペットにあげるので誰かが食べないように傷をつけますか?

NO 19の通り食べるのは人間です。

いいえ

男のつけた傷は目印になりますか?

NO

はい

あと解明すべき点は、男が何故果物を育てているのかの理由ですか?

YES

いいえ

男は年貢として偉い人に収めるために果物を育てていますか?

NO

いいえ

傷は字をつくりますか?

NO

いいえ

無人販売で売っている果物をタダで持って行って売る人がいるので、転売防止の為に果物に傷をつけて商品価値を落としますか?

NO 18の通り

いいえ

男は年貢として偉い人に収めるために果物を育てており、17のように果物に傷をつけることで果物泥棒対策をしていますか?

NO

いいえ

もっと価値のある他の果物や野菜の肥料にしますか?

NO

いいえ

果物でお酒を造って神様に奉納しなければならないが、果物に傷がないと盗まれるので傷つけていますか?

NO

いいえ

男は、研究の為に果物を育てていますか?

NO

男は果物の他にも何か育てていますか?

YESNO 関係ありません。

いいえ

傷がないと不都合ですか?

NO 傷をつける理由は17の通りです。

いいえ

非現実要素はありますか?

NO

いいえ

果物は、男の畑で育てていますか?

NO! GJ! 【超重要!】

いいえ

だれも知らない場所で果物を育てていますか?

NO! それではまったく意味がありません。

いいえ

アダムとイヴは重要ですか?

NO

いいえ

植物園にある果物なので実は盗まれないように傷つけてしまいますか?

NO

いいえ

共産主義は関係しますか?

NO

いいえ

46より。果物は、男のものではないけれど、畑で育ててますか?

NO! 畑ではありません。重要!

いいえ

高貴な身分の人の庭で、景観の一つとして果物をそだてていますか?

NO

いいえ

山で果物を育てていますか?

NO? 山である可能性は否定できませんが。

はい

47.51より。人目につく道端で、果物を育てていますか?

YES! 道路で育てられています。【超重要!】

いいえ

男の職業は重要ですか?

NO 植物に関しては詳しいのでしょうが

いいえ

男は自分の雇い主の為に果物を育てていますか?

NO

いいえ

街路樹なので実は必要ありませんか?

NO! 街路樹は街路樹ですが、果実は重要な役割を果たします。

いいえ

男は、野生の果物の樹の面倒を見ていましたか?

NO 別に野生でも構いませんが

いいえ

戦争は重要ですか?

NO

いいえ

道路で育てていて、誰かに取られて売られた場合に気づけるように、傷をつけてマークしていますか?

NO

男は、その土地にとって大事な果物の木を育てていましたか?

YESNO 関係ありません。

はい

果物を盗っていくのは、果物が植えられている場所の近所に住む人たちですか?

YES あまり重要ではありません。

いいえ

男は、自分の畑で育てている売り物にする作物を守るため、野生動物の食べるようの果物を、畑から遠く離れたところで育てていたが、果物が綺麗だと人に盗まれ本来の目的が達成できないので、果物に傷をつけておきますか?

NO

いいえ

敷地が広すぎてわからなくなるので、目印となる果物に傷をつけておくことで取られないようにし、かつ、傷自体を目印としますか?

NO

いいえ

銀杏なのでにおわないようにしますか?

NO 銀杏だと成立しづらいでしょうか。

はい

果物に傷をつけても盗む人はいますか?

YES もっとも、そういう人たちは目をつぶっていたようですが。

はい

その果物は、非常時に食べれる用に育てていますか?

YES! 遠まわしには。

いいえ

男はボロ屋に住んでいるせいで旅人によく空き家だと勘違いされるので、この家には人が住んでますよとアピールするために果物を植え、その果物が盗まれないように対策しましたか?

NO

はい

核心旅人たちが自由に食べられる果物を、街道沿いで育てていたけれど、ごっそり持って行かれて売り物にされてしまうと困るので、傷をつけておきますか?

YES! その通り!

はい

核心その果物は、長旅の人が摂取できるように育てていたが、それを売る為に盗む人がいるので、傷をつけて盗られないようにしますか?

YES! その通り!

はい

木陰で休む時、陰の面積が大きくなるようにですか?

YES! そういう目的もありました。

はい

傷がついていても食べるほど飢えてる人だけに食べさせるためですか?

YES もしかしたらそういう目的もあったかもしれません。

答え

少し昔の話。

交通手段が乏しい時代、旅人の多くは徒歩や馬などの動物を用いて旅をしていた。
男が住んでいる街は宿場町であり、遠くからやってきた旅人は、この街でよく寝泊りをしていた。
そこで男は、その旅人たちをいやすため、街路樹をかねて道路の脇に果実のなる樹を植えた。遠くからやってきた旅人たちが、その樹で実っている果物を食べて、少しでも元気になってもらおうという配慮からだ。
しかし、当然美味しい果物ともなると、綺麗な実を大量に盗み、売ろうとする者が現れる。最初はこまめに警備をしていたものの、隙をついて大量に盗んでいくため、男は困っていた。
このままでは、せっかく旅人のために育てた果物が、誰とも知らない者の商売道具になってしまう。
そこで男は、実っている果実に片っ端から傷をつけ、商品としての価値を失くしたのだ。傷が付いたものを売ったところで大した値段が付かないので、リスクとリターンが合わない。

こうして、勝手に盗むんで売りさばこうとしていた連中は、傷ついた果物を見て「これは売ってもしょうがない」と判断し、盗むのをあきらめたという。

とはいえ、やはり売りに出さずとも食べるために盗む連中はいる。それに、傷ついた果物はおいしそうに見えず、旅人たちは口にするのをためらう。
ということで、その解決策として、男は立札を立てたのだった。

旅人の方へ:この果物は傷んでいますが、盗人が出るほど美味しい果物ですので、安心してお召し上がりください


要約:果物は旅人たちが食べるために街路樹として植えられたものだが、綺麗な実であると勝手に盗んで売ってしまう人が出るので、傷をつけて商品価値を失くし、売れない状態にした

※実際昔は木陰を作るためと、果実を旅人に食べてもらうためという理由で街路樹を植えていたことがあったらしい。その名残で、現在も空気浄化の目的で街路樹が植えられている。
保存しました

参加者に解説を表示中。各自が封を開けます。

💬 参加者チャット

この問題、気に入りましたか?

📺 配信・対面での出題にご利用いただけます。ご利用のルール(出典・改変について)